当中間会計期間においては、主力サービスである「イーグルアイ」の契約社数を着実に積み上げ、安定的な収益基盤の強化を図りました。また、前期に受注した大型案件である大手小売向けリテールDXサービスの納品に伴い、一時的なスポット収益を計上しました。加えて、ウエルシアホールディングス株式会社向けのAI販促やウエルシア薬局株式会社向けの出店時売上予測サービスなどAIソリューション提供による収益寄与が開始しました。中期的な成長に向けた新たな取り組みとして、アルフレッサ ヘルスケア株式会社との協業による購買データ分析クラウドサービス「Ms-POS」や、ソニーグループのSMN株式会社との広告用購買データ連携など協業による新ソリューションの提供を開始しました。
この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高867,295千円(前年同期比13.0%増)、営業利益は42,938千円(前年同期比10.2%増)、経常利益は47,820千円(前年同期比24.6%増)、中間純利益は37,016千円(前年同期比494.6%増)となりました。
なお、当社は、データマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2025/11/13 15:32