四半期報告書-第22期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
投資有価証券の取得
当社は、2022年1月16日開催の取締役会において、TRANDATA TECHNOLOGY ENGINEERING JOINT STOCK COMPANY(以下、TRANDATA)が実施する第三者割当増資の引き受けを行うことを決議し、2022年1月19日付で資本業務提携契約を締結いたしました。当該契約に基づき今後株式の取得が予定されております。
(1)株式取得の目的
経済成長著しいベトナム市場において、生活者の購買行動を把握しデータマーケティングを行うための環境整備はいまだ発展途上の段階にあり、ベトナム市場への進出・販路拡大を目指す日本の消費財や流通業界にとって、マーケティングデータの入手はビジネス展開を図るうえでの課題となっています。
TRANDATAはベトナム有数の企業であるFPTコーポレーションの傘下にあり、FPTグループ内の購買データを活用し、データプラットフォームを形成して金融市場向けサービスをはじめ、あらゆる産業向けにデータ活用サービスを展開しております。新規企業顧客とデータパートナーシップを拡大するモデルも確立されており、小売業を含めたあらゆる産業分野におけるカスタマーケアと顧客の育成を目指す、ベトナム有数のビッグデータホルダーです。
当社のデータマーケティングビジネスの海外展開において、ベトナム国内でビッグデータプラットフォームを形成しているTRANDATAは最適なパートナーと認識しており、今回TRANDATAへの出資を決定いたしました。
(2)TRANDATA TECHNOLOGY ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYの概要
(3)出資の内容
投資有価証券の取得
当社は、2022年1月16日開催の取締役会において、TRANDATA TECHNOLOGY ENGINEERING JOINT STOCK COMPANY(以下、TRANDATA)が実施する第三者割当増資の引き受けを行うことを決議し、2022年1月19日付で資本業務提携契約を締結いたしました。当該契約に基づき今後株式の取得が予定されております。
(1)株式取得の目的
経済成長著しいベトナム市場において、生活者の購買行動を把握しデータマーケティングを行うための環境整備はいまだ発展途上の段階にあり、ベトナム市場への進出・販路拡大を目指す日本の消費財や流通業界にとって、マーケティングデータの入手はビジネス展開を図るうえでの課題となっています。
TRANDATAはベトナム有数の企業であるFPTコーポレーションの傘下にあり、FPTグループ内の購買データを活用し、データプラットフォームを形成して金融市場向けサービスをはじめ、あらゆる産業向けにデータ活用サービスを展開しております。新規企業顧客とデータパートナーシップを拡大するモデルも確立されており、小売業を含めたあらゆる産業分野におけるカスタマーケアと顧客の育成を目指す、ベトナム有数のビッグデータホルダーです。
当社のデータマーケティングビジネスの海外展開において、ベトナム国内でビッグデータプラットフォームを形成しているTRANDATAは最適なパートナーと認識しており、今回TRANDATAへの出資を決定いたしました。
(2)TRANDATA TECHNOLOGY ENGINEERING JOINT STOCK COMPANYの概要
| 1 | 名称 | TRANDATA TECHNOLOGY ENGINEERING JOINT STOCK COMPANY |
| 2 | 代表者の役職・氏名 | CEO ダオ・ティ・チャン |
| 3 | 所在地 | ベトナム・ハノイ |
| 4 | 設立年月日 | 2020年6月25日 |
(3)出資の内容
| 1 | 取締役会決議日 | 2022年1月19日 |
| 2 | 資本業務提携契約日 | 2022年1月19日 |
| 3 | 出資額 | 300,000USD |
| 4 | 送金実行日 | 2022年2月末日までに実行予定 |