営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 2億4283万
- 2022年3月31日 +81.17%
- 4億3995万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・役員賞与(業績連動型)2022/06/23 16:25
取締役の任期1年間の成果に報いる趣旨で支給する金銭報酬とし、当社の企業活動の成果である営業利益を指標とします。業績に応じて支給枠を決定し、その枠の範囲内で各取締役の役割貢献度に応じた個人別査定額を決定するものとしております。
2022年3月期の当社の役員の報酬等の決定においては、業績の状況、経営環境等を勘案し、代表取締役社長および代表取締役副社長で検討し作成した報酬案について、2021年6月25日に、代表取締役社長1名と監査等委員である取締役3名(うち独立社外取締役2名)で構成する指名報酬委員会(2021年4月16日設置)において妥当性について審議したうえで、決定しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③利益体質の強化2022/06/23 16:25
当社は、中期的な経営戦略として、営業利益率の継続的な向上を目指すこととしております。各サービスにおいて、自動化やプロセスの標準化等の工夫を進め、中堅・中小企業に最適化したサービスを提供しながら、強い経営基盤の構築を目指します。
④東京以外の商圏拡大 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2022/06/23 16:25
当事業年度における、当社の事業環境は、後述の「③経営成績の状況」に記載のとおりであり、主に中堅企業の旺盛なセキュリティニーズを捉えることで、すべての事業において売上高が前期比で増加しました。決算年月 2021年3月 2022年3月 (前期比増加率) 82.4% 48.9% 営業利益 242,836 439,950 (売上高営業利益率) 8.2% 10.0%
なお、2021年3月期における売上高の前期比増加率(82.4%)には、2020年4月に、同一の親会社を持つ株式会社EPコンサルティングサービスから譲受したITソリューション事業による売上高が含まれております。ITソリューション事業による売上高を含まない場合の2021年3月期の売上高の前期比増加率は約37%であったことを踏まえると、当事業年度における全社売上高の前期比増加率(48.9%)は、好調な成長率であると分析しております。