営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 2億1281万
- 2022年9月30日 +65.04%
- 3億5122万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社は、中堅・中小企業の旺盛なセキュリティニーズを捉え、企業規模に適したセキュリティサービスを提供すること、また、広くITに関わる人材を対象としたセキュリティ教育サービスを提供することで、業績を拡大しております。2022/11/11 16:14
当第2四半期累計期間においては、中堅・中小企業で多発するサイバー攻撃・セキュリティ事故への対応として、特にセキュリティソリューションサービスが伸長、加えて、IT企業・SIerにおけるセキュリティ教育ニーズの高まりから、売上高は2,576,010千円(前年同四半期比34.4%増)となりました。利益面では、新規事業開発を担う部門の設置など、将来の事業成長に向けたコストを認識しながらも、大幅な増収効果により、営業利益351,222千円(同65.0%増)、経常利益350,586千円(同67.0%増)、四半期純利益231,951千円(同69.0%増)となり、第2四半期累計期間業績としては過去最高額を更新しました。
なお、当社はサイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。