- 9212
- 2026/10/16
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 21.01倍
- 2022年以降
- 赤字-49.42倍
(2022-2025年) - PBR
- 1.79倍
- 2022年以降
- 1.7-10.02倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 8.52%
- ROA 予
- 4.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 受取手形及び売掛金
相手先別内訳
注 当事業年度において受取手形の発生はありません。相手先 金額(千円) Ningxia Eppen Biotech Co.,Ltd. 72,405 住友林業株式会社 8,250 シナネンファシリティーズ株式会社 4,015 株式会社ロッテ 2,970 合計 87,640
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
滞留期間(日)
(A)+(D) 2 (B) 365 注 消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。2022/12/23 16:01164,829 589,392 666,582 87,640 88.4 78.2 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2022/12/23 16:01
注 契約負債は、研究開発契約等の受託業務に関するものであり、契約書に定める期間において、パートナー企業に対し当社が提供する役務の対価として、支払条件に基づきパートナー企業から受け取った前受金を負債として計上しております。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権 受取手形及び売掛金 164,829 87,640 契約負債
当事業年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債に含まれていた額は15,927千円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a 営業活動によるキャッシュ・フロー2022/12/23 16:01
営業活動の結果、獲得した資金は337,564千円(前事業年度においては205,153千円の支出)となりました。これは主にバイオファウンドリ事業における設備投資等費用の概算払いによる仮受金の増加額871,608千円及び受取手形及び売掛金の回収に伴う売上債権の減少額77,189千円、並びに減損損失109,628千円等の増加要因があったものの、同事業における設備投資のうちNEDOの所有分による立替金の増加額379,775千円、主として売上高に紐づく研究開発活動にかかる仕掛品を含む棚卸資産の増加額113,803千円、税引前当期純損失223,569千円及び未払金の減少額53,676千円の減少要因によるものであります。
b 投資活動によるキャッシュ・フロー - #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
- ① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理2022/12/23 16:01
当社は、経理規程及び与信管理規程に従い、営業債権である受取手形及び売掛金について、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況の悪化等による回収懸念を早期に把握して、リスクの軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理