売上高
連結
- 2020年3月31日
- 124億6243万
- 2021年3月31日 -0.01%
- 124億6084万
- 2021年9月30日 -41.86%
- 72億4520万
個別
- 2020年3月31日
- 117億7909万
- 2021年3月31日 +0.75%
- 118億6703万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2021/12/14 15:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/12/14 15:00
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/12/14 15:00
これにより、従来、総額で収益を認識していた直送商品売上、直送産廃処理売上及び産廃引取運賃売上の一部について、顧客への財またはサービスの提供における役割(本人または代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法(代理人取引に該当)に変更し、商品・役務仕入を従来の売上原価とする方法から、売上高より減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より新たな会計方針を適用しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2021/12/14 15:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 損益計算書関係(連結)
- ※2 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2021/12/14 15:00
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,180,363千円 1,196,792千円 仕入高 2,282,211 〃 2,472,380 〃
- #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2021/12/14 15:00
(注)1 特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため記載しておりませんが、当該保有株式につ銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) ㈱デンソー 40,000 40,000 (保有目的)油剤製品販売等の取引関係を維持・強化するため同社株式を保有しております。同社は当社の当事業年度の売上高割合2.1%を占めており上位にあります。 無 293,880 139,640 ㈱FUJI 50,315 49,375 (保有目的)油剤商品や洗浄剤製品の販売取引関係を維持・強化するため同社の持株会に入会し株式の購入を行っております。同社は当社グループの当事業年度の売上高1%未満ですが、当社グループ業績進展に寄与しております。(増加理由)持株会加入による定額拠出及び配当金の再投資による増加となります。 無 142,645 81,469 59,170 40,300 豊田通商㈱ 10,000 10,000 (保有目的)相手先グループ会社を含めて油剤商品仕入、化学品原料仕入及び化学品製品販売等の取引関係を維持・強化するため同社株式を保有しております。同社は当社の当事業年度の売上高割合1%未満ですが、当社グループ業績の進展に寄与しております。 有 46,450 25,460 22,090 18,850 イビデン㈱ 3,332 3,001 (保有目的)相手先グループ会社を含めて油剤商品販売、産業廃棄物引取等の取引関係を維持・強化するため同社の持株会に入会し株式の購入を行っております。同社は当社の当事業年度の売上高割合1%未満ですが、上位にあります。(増加理由)持株会加入による定額拠出及び配当金の再投資による増加となります。 無 16,963 7,116 愛三工業㈱ 2,400 2,400 (保有目的)テストガソリン販売等の取引関係を維持・強化するため同社株式を保有しております。同社は当社の当事業年度の売上高割合1%未満ですが、上位にあります。 無 1,610 1,212
いては、その目的及び取引状況、配当利回り等を精査し、保有することの合理性を確認しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標を達成するための客観的な指標等2021/12/14 15:00
当社グループでは主な経営指標として、企業の事業活動の成果を示す営業利益を注視し、収益性判断の指標に売上高営業利益率及び取扱数量(産業廃棄物の引取数量と商品・製品の販売数量の合計であり、商品・材料の仕入数量等は含まない。)を掲げています。
(4) 優先的に対処すべき事業上の課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、米国経済が安定した雇用情勢やIT、金融業界の好業績に支えられ、比較的堅調に推移しておりましたが、年度後半にかけ中国を始めとした経済成長の鈍化が顕在化し、電子材料など、これまで成長を牽引してきた分野においても調整局面となりました。国内経済においては、半導体産業の停滞、自動車産業の減産に加え、消費税増税もあり景気後退局面へ差し掛かっておりました。また、2020年に入り新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大のため世界中の実体経済に甚大な影響を及ぼしております。2021/12/14 15:00
こうした経済情勢下において、当社は特定業種の顧客に依存しておらず、国内各地の幅広い業種の顧客と取引があることから、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的でありました。さらに、製品販売から使用済みの廃棄物引取までワンストップ対応できる強みを活かし、顧客の信頼獲得と事業の持続的な成長に努めてまいりました。売上高を「リユース事業」「リサイクル事業」「化学品事業」「自動車事業」「PCB事業」の5つの区分毎に見ますと以下のとおりとなります。
(リユース事業)