有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)
※4 当社グループは、以下の資産又は資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.減損損失を認識した資産
2.減損損失の認識に至った経緯
当該資産について、排ガス規制対応のための修繕等、対策を講じる必要がありましたが、開発に係る意思決定の変更により当面今後の操業見込が厳しい状況にあり、減損損失を認識しております。
3.資産のグルーピング方法
当社グループは、環境関連事業の用に供している資産等について、環境関連事業全体で1つの資産グループとし、それ以外の遊休資産について、個別資産グループとしてグルーピングを行っております。
4.回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値は零として測定しております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.減損損失を認識した資産
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 減損損失計上額 | |
| 焼却炉 | 和歌山県和歌山市 | 建物及び構築物 | 95,345千円 | |
| 機械装置及び運搬具 | 5,545 〃 | |||
| 計 | 100,891千円 |
2.減損損失の認識に至った経緯
当該資産について、排ガス規制対応のための修繕等、対策を講じる必要がありましたが、開発に係る意思決定の変更により当面今後の操業見込が厳しい状況にあり、減損損失を認識しております。
3.資産のグルーピング方法
当社グループは、環境関連事業の用に供している資産等について、環境関連事業全体で1つの資産グループとし、それ以外の遊休資産について、個別資産グループとしてグルーピングを行っております。
4.回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値は零として測定しております。