有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
(合弁会社の設立)
当社は、2024年2月20日開催の臨時取締役会において、エア・ウォーター・マテリアル株式会社と合弁会社を設立することを決議、2024年3月1日付で合弁契約を締結し、2024年6月12日にサンワマテリアルソリューションズ株式会社を設立いたしました。当該合弁会社の資本金額が当社の資本金額の100分の10以上に相当し、同社は当社の特定子会社に該当します。
(1)合弁会社設立の目的
当社グループは、「環境ニーズを創造する」をテーマに事業展開しており、サステナブル社会の実現に貢献することを通じて、「社会から必要とされる環境リーディングカンパニー」となることを目指しております。
九州地区は、半導体関連企業の工場建設や設備投資が急速に行われており、それらの稼働に伴い多くの化学材料が使用され、また多量の産業廃棄物が発生すると予測されるため、資源のリユース・リサイクルに対するニーズはますます高まってまいります。
当社及びエア・ウォーター・マテリアル株式会社は、本合弁会社を設立して当該地区の需要を取り込み、海外からの輸入依存度が高い化学材料を国内で資源循環していく取り組みを通じて、サステナブル社会の実現に貢献してまいります。
(2)設立した合弁会社の概要
(3)合弁相手先の概要
(合弁会社の設立)
当社は、2024年2月20日開催の臨時取締役会において、エア・ウォーター・マテリアル株式会社と合弁会社を設立することを決議、2024年3月1日付で合弁契約を締結し、2024年6月12日にサンワマテリアルソリューションズ株式会社を設立いたしました。当該合弁会社の資本金額が当社の資本金額の100分の10以上に相当し、同社は当社の特定子会社に該当します。
(1)合弁会社設立の目的
当社グループは、「環境ニーズを創造する」をテーマに事業展開しており、サステナブル社会の実現に貢献することを通じて、「社会から必要とされる環境リーディングカンパニー」となることを目指しております。
九州地区は、半導体関連企業の工場建設や設備投資が急速に行われており、それらの稼働に伴い多くの化学材料が使用され、また多量の産業廃棄物が発生すると予測されるため、資源のリユース・リサイクルに対するニーズはますます高まってまいります。
当社及びエア・ウォーター・マテリアル株式会社は、本合弁会社を設立して当該地区の需要を取り込み、海外からの輸入依存度が高い化学材料を国内で資源循環していく取り組みを通じて、サステナブル社会の実現に貢献してまいります。
(2)設立した合弁会社の概要
| ①名称 | サンワマテリアルソリューションズ株式会社 |
| ②本社所在地 | 福岡県北九州市戸畑区牧山5丁目1番22号 |
| ③代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 山本 浩貴 |
| ④事業内容 | 産業廃棄物の処理及び再資源化、工業用薬品全般についての販売 |
| ⑤資本金 | 450百万円(資本準備金225百万円含む) |
| ⑥出資比率 | 三和油化工業株式会社 :65% エア・ウォーター・マテリアル株式会社:35% |
| ⑦設立年月日 | 2024年6月12日 |
| ⑧決算期 | 3月 |
(3)合弁相手先の概要
| ①名称 | エア・ウォーター・マテリアル株式会社 |
| ②本社所在地 | 東京都港区浜松町2丁目13番7号 |
| ③代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 衞藤 昌彦 |
| ④事業内容 | 下記製品に関する国内販売並びに輸出入業務 化学工業製品及び部品、化学工業薬品、高圧ガス、電気絶縁材料、電気電子材料及び部品、機械器具及びシステム製品、食品添加物、各種産業資材、包装材料 |
| ⑤資本金 | 150百万円 |
| ⑥設立年月日 | 2015年10月1日 |
| ⑦大株主及び持株比率 | エア・ウォーター株式会社:99.8% |