- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 5,238 | 11,996 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 539 | 1,546 |
2026/06/22 15:32- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
4.新株予約権の行使の条件
① 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、 2027 年3月期から 2029 年3月期までのいずれかの事業年度において、 当社の連結売上高が、下記(a)から(b)に掲げる各水準を超過した場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を権利行使することができる。
(a)17,500 百万円を超過している場合:行使可能割合 50%
2026/06/22 15:32- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「AIソリューションサービス事業」では、大企業を中心として、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新の実現を目指しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/22 15:32- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
EXAWIZARDS INDIA LLP
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2026/06/22 15:32 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/22 15:32- #6 事業の内容
当連結会計年度末では以下の2つの事業を展開しています。
| AIプロダクト事業 | 広範な顧客向けに、最小限の追加調整で即座に業務で活用可能なAIソフトウエアを提供し、社会課題の解決を目指す |
| AIソリューションサービス事業 | 大企業を中心として、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新の実現を目指す |
以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2026/06/22 15:32- #7 事業等のリスク
⑥ 業績の季節変動
わが国においては、商習慣上3月を期末月とする企業が多く、当社グループの一部サービスは企業向けに事業転換・事業創出を支援するものであることから、当社グループの顧客企業は新年度である4月に向けて、3月末までに当社グループのサービス提供を求める例が多くみられます。そのため、当社グループの売上高は、当社グループの第4四半期(1月から3月まで)、特に3月に偏在する傾向があり、特定の四半期業績のみをもって当社グループの通期業績見通しを判断することは困難です。
⑦ 特定の顧客企業における投資行動の変化等のリスク
2026/06/22 15:32- #8 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
a 関係会社株式
主として移動平均法による原価法を採用しております。
b その他有価証券
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/22 15:32 - #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/22 15:32 - #10 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する情報
従来、「AIプロダクト事業」「AIプラットフォーム事業」「その他サービス事業」の3区分を報告セグメントとしていたものを、当社グループの事業展開、経営資源配分・管理体制を見直し、当連結会計年度より「AIプロダクト事業」「AIソリューションサービス事業」の2区分に変更しております。
「AIプラットフォーム事業」及び「その他サービス事業」に含まれていた一部の部門について、AIプロダクトとしての事業開発を促進するため、変更後の区分では「AIプロダクト事業」へ移管を行っております。また、「その他サービス事業」に含まれていた株式会社スタジアムの営業支援・成長支援事業について、変更後の区分では「AIソリューションサービス事業」に移管を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2026/06/22 15:32 - #11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループにおける報告セグメントは事業部を基礎としたサービス別のセグメントにより構成されております。
「AIプロダクト事業」では、広範な顧客向けに、最小限の追加調整で即座に業務で活用可能なAIソフトウエアを提供し、社会課題の解決を目指しております。
「AIソリューションサービス事業」では、大企業を中心として、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新の実現を目指しております。
2026/06/22 15:32- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/22 15:32 - #13 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| AIプロダクト事業 | 204 | (9) |
| AIソリューションサービス事業 | 318 | (40) |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト・パートタイム社員を含む、派遣社員は含まない。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、社長直下・技術統括本部及びコーポレート統括本部等に所属しているものであります。
2026/06/22 15:32- #14 研究開発活動
当社グループは、AIによる社会課題の解決を目指して、AI技術を活用した各種プロダクトの研究開発に取り組んでおります。研究体制はAIプロダクト事業部、AIプラットフォーム事業部及び技術統括部にて取り組んでおります。当連結会計年度において計上された研究開発費の総額は391百万円であり、全社共通部門での計上額81百万円を含んでおります。なお、セグメント別の詳細は以下のとおりです。
(1) AIプロダクト事業
主として既存プロダクトに関連する研究開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は252百万円であります。
2026/06/22 15:32- #15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ⅰ 当社の主要株主(議決権保有割合10%以上)又はその業務執行者
ⅱ 当社グループの取引先(取引における支払額又は受領額が相互の連結売上高の2%以上)の業務執行者
ⅲ 当社グループの借入先(借入額が当社の連結総資産の2%以上)の業務執行者
2026/06/22 15:32- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、より高い成長性及び収益性を確保する観点から、連結売上高は最低30%成長を維持及び連結営業利益の継続的な黒字を重要な経営指標と捉えています。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/06/22 15:32- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高
当連結会計年度における売上高は11,996百万円(前期比+22.3%)となりました。これは主に、AIプロダクト事業において、当社サービスの利用数が増加したことによるものです。
売上原価、売上総利益
2026/06/22 15:32- #18 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2026/06/22 15:32- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/22 15:32- #20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りに際して、受注見込みに基づく売上高予測及び人員計画に基づく人件費を主要な仮定としております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2026/06/22 15:32- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) AIプロダクト事業
AIプロダクト事業においては、多くの企業に共通した業務課題に向けて、顧客の業務プロセスに簡易に導入・活用可能なAIソフトウエア群を提供しており、顧客に対する知的財産のライセンスの供与が履行義務となっております。
契約上、知的財産を使用する権利を顧客に付与する場合は、一時点で充足される履行義務として処理し、顧客がライセンスを使用して当該知的財産からの便益を享受できるようになった時点で収益を認識しております。
2026/06/22 15:32- #22 重要な契約等(連結)
(連結子会社間の吸収合併及び連結子会社との吸収分割)
当社は、2026年5月12日開催の取締役会決議において、当社グループが展開するAIプロダクト事業のソーシャル領域における介護事業向け「CareWiz」シリーズのポートフォリオを再編し、事業成長の加速と経営資源の最適配分を図ることを目的に完全子会社である株式会社ExaMDに事業を集約することを決議しました。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりです。
2026/06/22 15:32- #23 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3.本吸収分割の当事会社の概要
| 吸収分割会社 | 吸収分割承継会社 |
| 1株当たり純資産 | 53.18円 | 12,266,477.49円 |
| 売上高 | 11,996百万円 | 3,171百万円 |
| 営業利益 | 1,594百万円 | 1,054百万円 |
(注)「⑩直前事業年度の経営成績及び財政状態」のうち、Exa Enterprise AIの「親会社株主に帰属する当期純
利益」については、当期純利益を記載しています。
2026/06/22 15:32- #24 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報) 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
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