- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/29 13:23- #2 事業等のリスク
出資・買収においては、対象となる企業の財務や税務、法務などの契約関係及び事業の状況等について事前に社内外の専門家と詳細なデューデリジェンスを実施し、価値評価に関しては第三者評価機関の見解も踏まえ、可能な限りリスクの低減に努めてまいります。しかしながら、出資・買収後に、事業環境に急激な変化が生じた場合やその他予期し得ない理由により当初の計画通りに事業が進展しない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、出資・買収後に予期せぬ偶発債務の発生や未認識債務が判明するリスクを完全に取り除くことは困難であり、かかるリスクが顕在化した場合には当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
買収に伴いのれんを計上した場合、対象会社の業績の悪化等により減損の兆候が生じ、その将来的な効果である回収可能価額がのれんの帳簿価額を下回る場合には、のれんの減損処理を行う可能性があり、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
買収を実施する際は自己資金、金融機関からの借入、社債及びエクイティファイナンス等で調達していくことを基本方針としております。当社が資金需要に応じて適時かつ適切な条件で買収資金を調達できる保証はなく、必要な資金調達ができなかった場合、又は当社にとって不利な条件での資金調達をせざるを得ない場合や、新たなファイナンスによる負担や株式価値の希薄化及び自己資本の変動のほか、新たに借入金を利用した場合、市場金利の変動の状況によっては、借入金利息の負担の増大等により、当社グループの業績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/29 13:23- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
デューデリジェンスに対する報酬・手数料等 3,138千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2022/06/29 13:23- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法については、定額法(5年)により償却を行っております。2022/06/29 13:23 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにエクスウェア株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得に伴う支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 177,887千円 |
| 固定資産 | 162,366 |
| のれん | 259,858 |
| 流動負債 | △67,615 |
2022/06/29 13:23- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産
当連結会計年度末における資産合計は7,865,921千円となり、前連結会計年度末に比べ4,179,740千円増加いたしました。これは主に、東京証券取引所マザーズ市場(現、グロース)への上場に伴う公募増資等により現金及び預金の増加3,200,177千円、エクスウェアの新規連結に伴いのれんの増加212,217千円及び事業規模の拡大に伴う売掛金及び契約資産の増加311,373千円によるものであります。
負債
2022/06/29 13:23- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法については、定額法(5年)により償却を行っております。
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