のれん
連結
- 2024年3月31日
- 1億800万
- 2025年3月31日 -48.15%
- 5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/24 16:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 出資・買収においては、対象となる企業の財務や税務、法務などの契約関係及び事業の状況等について事前に社内外の専門家と詳細なデューデリジェンスを実施し、価値評価に関しては第三者評価機関の見解も踏まえ、可能な限りリスクの低減に努めてまいります。しかしながら、出資・買収後に、事業環境に急激な変化が生じた場合やその他予期し得ない理由により当初の計画通りに事業が進展しない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、出資・買収後に予期せぬ偶発債務の発生や未認識債務が判明するリスクを完全に取り除くことは困難であり、かかるリスクが顕在化した場合には当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2025/06/24 16:00
買収に伴いのれんを計上した場合、対象会社の業績の悪化等により減損の兆候が生じ、その将来的な効果である回収可能価額がのれんの帳簿価額を下回る場合には、のれんの減損処理を行う可能性があり、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
買収を実施する際は自己資金、金融機関からの借入、社債及びエクイティファイナンス等で調達していくことを基本方針としております。当社が資金需要に応じて適時かつ適切な条件で買収資金を調達できる保証はなく、必要な資金調達ができなかった場合、又は当社にとって不利な条件での資金調達をせざるを得ない場合や、新たなファイナンスによる負担や株式価値の希薄化及び自己資本の変動のほか、新たに借入金を利用した場合、市場金利の変動の状況によっては、借入金利息の負担の増大等により、当社グループの業績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法については、定額法(5年~9年)により償却を行っております。2025/06/24 16:00 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社スタジアムの全株式の取得により新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得に伴う支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/24 16:00
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)流動資産 898百万円 固定資産 2,029 のれん 857 流動負債 △512
該当事項はありません。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産2025/06/24 16:00
(2) 減損損失の認識に至った経緯会社 用途 場所 種類 金額(百万円) 株式会社スタジアム 事業用資産 東京都港区 顧客関連資産 572 その他 東京都港区 のれん 690 遊休資産 東京都港区 建物及び工具、器具及び備品 119
当社の共用資産及びその他サービス事業の一部の事業用資産及び共用資産については、収益性の低下により投資金額の回収が見込めないことから、減損損失を認識するものであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別利益として、71百万円を計上しました。これは主に、2024年12月1日に連結子会社の株式会社VisionWizの株式100%を株式会社コドモンに譲渡したことによるものです。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記情報(企業結合等関係)」をご参照ください。2025/06/24 16:00
特別損失として、2,579百万円計上しました。第2四半期連結会計期間において当社が保有する投資有価証券の一部について、帳簿価額に比べて実質価額が下落したことによる投資有価証券評価損を140百万円計上しました。また、第3四半期連結会計期間及び当第4四半期連結会計期間において、減損損失を2,434百万円計上しました。これは、当社が保有するソフトウエア資産等及び株式会社スタジアムのグループ化の際に生じたのれん等について、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるものです。
以上の結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は、2,576百万円(前年度は610百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/24 16:00
該当事項はありません。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2025/06/24 16:00
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法については、定額法(5年~9年)により償却を行っております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/24 16:00
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 顧客関連資産 1,030 のれん -
① 算出方法