4258 網屋

4258
2026/05/14
時価
254億円
PER 予
27.88倍
2021年以降
12.3-48.44倍
(2021-2025年)
PBR
11.87倍
2021年以降
2.28-13.24倍
(2021-2025年)
配当
0.55%
ROE 予
42.58%
ROA 予
11.81%
資料
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網屋(4258)の売上高 - データセキュリティ事業の推移 - 全期間

【期間】

個別

2020年12月31日
10億5000万
2021年9月30日 -24.14%
7億9651万
2021年12月31日 +35.51%
10億7937万
2022年3月31日 -72.99%
2億9157万
2022年6月30日 +88.15%
5億4860万
2022年9月30日 +48.71%
8億1581万
2022年12月31日 +36.85%
11億1644万
2023年3月31日 -70.48%
3億2952万
2023年6月30日 +83.28%
6億394万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ネットワークセキュリティシステムのコンサルティングや設計・構築・運用代行サービス、クラウドネットワークサービスの開発・販売を行っております。また、ネットワークセキュリティシステムの構築やサービス提供のため、ネットワーク機器の販売やレンタルを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部取引は発生しておりません。
2026/03/25 13:27
#2 主要な設備の状況
3.上記の他、賃借している主要な設備の内容は以下のとおりであります。
会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料(千円)
㈱グローブテック・ジャパン本社(東京都千代田区)データセキュリティ事業事務所用建物3,000
㈱ASネットワークセキュリティ本社(千葉県千葉市美浜区)ネットワークセキュリティ事業事務所用建物1,363
(3) 在外子会社
該当事項はありません。
2026/03/25 13:27
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/03/25 13:27
#4 事業等のリスク
顕在化の可能性:中、顕在化する可能性のある時期:中長期、影響度:大
当社の主力のデータセキュリティ事業及びネットワークセキュリティ事業の事業領域は技術革新が著しい市場であり、当社ではこうした技術革新に対応し、競争力を維持するため、継続的に研究開発を行っております。しかしながら、研究開発の遅れ、あるいは当社想定を上回る速度での技術革新などにより、当社既存製品やサービスの陳腐化を招く可能性があります。この場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(2) 事業内容に関するリスク
2026/03/25 13:27
#5 会計方針に関する事項(連結)
① ソフトウエア製品及び機器販売
データセキュリティ事業ではログ管理ソフトウエア製品を、ネットワークセキュリティ事業ではネットワーク機器を販売しております。
ソフトウエア製品等の販売については顧客に納品された時点において当社の履行義務が充足されると判断し、その時点で収益を認識しております。また、一部については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。なお、サブスクリプション契約の場合は顧客との契約に基づき役務を提供するため、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、役務の提供に従い収益を認識しております。
2026/03/25 13:27
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部取引は発生しておりません。2026/03/25 13:27
#7 報告セグメントの概要(連結)
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、製品・サービス別に各事業部にて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「データセキュリティ事業」及び「ネットワークセキュリティ事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/03/25 13:27
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/03/25 13:27
#9 役員報酬(連結)
業績連動賞与は、原則として、会社があらかじめ定めた単事業年度の業績目標(単体営業利益及び担当部門業績等の個人目標)の達成率を評価指標とし、これに連動した金銭報酬を対象の事業年度終了後に支給する。業績連動賞与の支給額は、各々の職務の内容、役割、責任及び報酬構成割合等を考慮して定める役位別の基準額に、対象の事業年度の終了時における業績目標の達成度に応じて0〜140%の間で変動する支給率を乗じた金額に基づいて決定する。
PSUは、原則として、会社があらかじめ定めた対象期間(1事業年度の業績評価期間)の業績目標(連結売上高及び連結営業利益)の達成率を評価指標とし、これに連動した報酬を評価期間終了後に支給する。PSUとして交付する株式の個人別の数は、各々の職務の内容、役割、責任及び報酬構成割合等を考慮して定める役位別の基準額に、あらかじめ定めた対象期間の終了時における業績目標の達成度に応じて0〜150%の間で変動する支給率を乗じた金額に基づいて決定する。
ただし、対象取締役が法令、社内規則等の違反その他業績連動報酬を支給しないことが相当である事由に該当した場合、当社は業績連動報酬の支給は行わない。
2026/03/25 13:27
#10 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
データセキュリティ事業83(16)
ネットワークセキュリティ事業95(24)
(注) 1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。
2026/03/25 13:27
#11 沿革
2 【沿革】
1996年12月東京都港区六本木に企業LAN/WANネットワークの設計・構築事業を行う「株式会社網屋」を設立
1999年1月米国Lucent社のIPアドレス管理ツール「QIP「を販売開始(2016年8月 販売終了)
2005年9月サーバアクセスログ製品「ALog ConVerter」を開発・販売開始。データセキュリティ事業を開始
2006年2月事業拡大のため、東京都中央区新川へ本社を移転
2026/03/25 13:27
#12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1999年4月㈱コスメディア入社
2019年4月当社 入社 監査プロダクト営業部長
2020年1月当社 執行役員データセキュリティ事業部長
2021年3月当社 取締役データセキュリティ事業部長
2023年8月㈱グローブテック・ジャパン取締役
2026/03/25 13:27
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、既存事業を着実に成長させ、セキュリティの総合プロバイダ企業として事業規模の拡大を中期経営計画の目標としていることから、売上高と営業利益に加え、前年度からの売上高成長率を重要な経営指標と考えております。
また、当社グループのビジネスモデルは、データセキュリティ事業におけるログ管理クラウド利用料やセキュリティサービス利用料、ネットワークセキュリティ事業におけるクラウドネットワークサービス利用料など、毎年継続した収益となるリカーリングモデルが当社グループ事業の成長基盤となることから、年間定期収益を示すARR(Annual Recurring Revenue)についても重要な経営指標と考えております。
2026/03/25 13:27
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、膨大な個人情報流出のリスクが現実のものとなり、企業の信用にも深刻な影響を及ぼしました。これらの事象を通じて、サイバー攻撃が及ぼす影響は単一の企業にとどまらず、サプライチェーン全体、ひいては業界や社会全体へ波及するものであることが改めて浮き彫りになりました。
このような事業環境の変化を背景に、当社のランサムウェア対策製品およびサービスに対する需要は堅調に推移し、当連結会計年度の売上高は前期比24.5%増の5,936,430千円、営業利益は前期比99.8%増の1,051,604千円、経常利益は前期比93.6%増の1,048,861千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期95.3%増の751,735千円となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2026/03/25 13:27
#15 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資総額は、42,076千円であります。その主な内容は、社員増員に伴うレイアウト変更及び事務所の新設に伴う設備投資額21,458千円等であります。当社グループはデータセキュリティ事業とネットワークセキュリティ事業の2つの事業を展開しておりますが、取締役会が経営の意思決定上、当該情報をセグメントに配分していないことからセグメント別に記載しておりません。
なお重要な設備の除却又は売却等はありません。
2026/03/25 13:27
#16 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しております。当社では、データセキュリティ事業、ネットワークセキュリティ事業の両事業が安定した成長軌道にあるとともに、利益率が向上し、中長期的な企業価値向上に向けた成長投資を継続的に行いつつも、安定的かつ継続的に利益を創出できる状況にあることから、業績並びに財務状況等を総合的に勘案し、「連結ベースでの配当性向20%」を目安として、利益配当を継続することを方針としております。
なお、剰余金の配当は、基準日を12月31日とする年1回の期末配当を基本としておりますが、当社は、基準日を6月30日とした、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2026/03/25 13:27
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① ソフトウエア製品及び機器販売
データセキュリティ事業ではログ管理ソフトウエア製品をネットワークセキュリティ事業ではネットワーク機器を販売しております。
ソフトウエア製品等の販売については顧客に納品された時点において当社の履行義務が充足されると判断し、その時点で収益を認識しております。また、一部については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。なお、サブスクリプション契約の場合は顧客との契約に基づき役務を提供するため、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、役務の提供に従い収益を認識しております。
2026/03/25 13:27

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