有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社は「高品質で価格競争力を持った商品」の供給を強みとして、自社飲料各工場の設備更新・改良による生産量の拡大及び販売先の確保に努めてまいりました。また、同時に栃木工場内の新倉庫稼働などの物流拠点の見直し、EC/D2C※モデルへのチャレンジに取り組んでまいりました。2023/02/13 16:01
その結果、当第3四半期累計期間の経営成績は売上高が22,301百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益が2,492百万円(同30.8%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費)が3,309百万円(同26.1%増)、経常利益が2,440百万円(同38.1%増)、四半期純利益が1,708百万円(同0.8%減)となりました。
なお、当社はドリンク・リーフ事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #2 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2023/02/13 16:01
本株式取得の実施により、当社グループの生産数量拡大を実現すると共に、ニットービバレッジのもつ商品開発力を活用した商品ラインナップの拡充や豊富な水源を活用した生産能力の増強に取り組み、売上高の成長及びそれを上回る利益成長を目指してまいります。
(3)企業結合日