有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社は「高品質で価格競争力を持った商品」の供給を強みとして、M&Aを通じた生産能力の獲得による生産量の拡大及び販売先の確保に努めてまいりました。また、M&Aにより獲得した生産拠点のボトル内製化などの収益性向上策やEC/D2C(※)モデルへのチャレンジを進めてまいりました。2025/11/13 16:00
その結果、当中間連結会計期間の経営成績は売上高が28,668百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益が3,537百万円(同15.5%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)が4,609百万円(同17.0%増)、経常利益が3,473百万円(同13.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が2,365百万円(同13.5%増)となりました。なお、当社グループはドリンク・リーフ事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
※ D2C:「Direct to Consumer」の略。消費者に対して製品を直接販売するビジネスモデルのことを指します。