営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 1919万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益については、上記のとおり売上高の増加に伴い399,492千円となりました。2022/02/09 15:00
営業利益については、新規プロダクトの創出、研究開発、人材採用といった先行投資も引続き積極的に進めた結果、営業利益は19,196千円となりました。特に人材採用については、今後の当社成長に重要であるとの認識のもと積極的な採用活動を進めた結果、これまでの採用基準を維持しつつも2021年10月から12月の期間に新たに12名が入社し、当第2四半期会計期間末の従業員数は66名となっております。なお、積極的な人材採用により採用費及び人件費等の増加はありますが、業務委託費等の費用をコントロールすることで適切なコスト構造を模索しております。
経常損失については、2021年12月の東京証券取引所マザーズ市場上場に伴う公募増資に係る株式交付費4,221千円、及び上場関連費用15,656千円といった一過性の営業外費用を計上した結果、518千円となりました。