JDSC(4418)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年12月31日
- 5403万
- 2023年12月31日 -90.35%
- 521万
- 2024年12月31日 +999.99%
- 3億2873万
- 2025年12月31日 -4.46%
- 3億1407万
個別
- 2021年12月31日
- 1919万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/02/13 15:00
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/02/13 15:00
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- メールカスタマーセンターは直近期で700社を超える顧客を有しており、本件M&A取引によって当社グループの顧客基盤が大幅に拡張されることとなります。当社のAIソリューション事業のサービスをメールカスタマーセンターの既存顧客に提供する等、グループ内でのクロスセルの機会を積極的に模索してまいります。2024/02/13 15:00
また、メールカスタマーセンターは過去3年間にわたって安定的な売上及び営業利益を創出しており、当社グループの連結業績への貢献が見込まれます。当社のAI/DXノウハウ活用による更なる売上および利益の向上を目指してまいります。
(3) 企業結合日 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AIソリューション事業については、AIソリューションの横展開事例の増加や、新規顧客獲得や既存顧客からのアップセル等もあり好調に推移しました。フィナンシャル・アドバイザリー事業については、ファイナンス戦略アドバイザリー及びスタートアップの資金調達助言等の案件を複数執行しました。マーケティング支援事業については、紙のダイレクトメール(DM)発送代行において既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注の獲得が順調に進展しました。それらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,634,201千円(前年同期比505.2%増)、売上総利益は662,572千円(前年同期比36.4%増)となりました。2024/02/13 15:00
AIソリューション開発プロジェクト(Joint R&D)の獲得、プロダクトやプラットフォームの構想及び開発、人材採用といった先行投資を引続き積極的に進めたことに伴い、営業利益は5,216千円(前年同期比90.3%減)となりました。
メールカスタマーセンター株式会社の連結子会社化に伴う借入金の支払手数料に伴い、経常損失は28,130千円(前年同期は経常利益46,678千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は73,078千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益29,301千円)となりました。