純資産
個別
- 2021年9月30日
- 6億1538万
- 2022年9月30日 +228.93%
- 20億2415万
- 2023年9月30日 +4.15%
- 21億826万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値2023/12/26 15:36
(注)1.当第3四半期連結会計期間において、暫定的な会計処理をしておりましたが、当第4四半期連結会計期間において取得原価の配分が確定しております。確定に伴い、のれんの金額が25,038千円減少しており、これは主に顧客関連資産の増加23,000千円、繰延税金負債の増加11,275千円によるものです。金額(千円) その他の負債 △91,116 純資産 90,733 のれん 195,247
2.企業結合により識別した顧客関連資産は、取得対価の配分に際し超過収益法を用いて公正価値を測定しており、既存顧客減少率、EBITDA率、割引率等の仮定に基づいて測定しております。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/12/26 15:36
当社の関係会社株式及び投資有価証券は、いずれも市場価格のない株式等であり、その投資先の多くは事業の立ち上げ段階にあり、超過収益力を見込んで、1株当たりの純資産額を基礎とした金額よりも高い価額で株式を取得しております。
当該株式は、超過収益力を加味して実質価額を算定し、減損の要否の判定を行っております。超過収益力を反映した実質価額の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。将来キャッシュ・フローの見積りは、投資先企業の事業計画を基礎としております。また、超過収益力の毀損の有無の判断にあたっては、投資時の事業計画の達成状況や将来の成長性及び業績に関する見通し等を総合的に勘案して検討しております。