有価証券報告書-第7期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
30.株式に基づく報酬
(1)株式に基づく報酬制度の内容
当社は、ストック・オプション制度を採用しております。ストック・オプションは、企業価値向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、当社の株主総会において承認された内容に基づき、当社の取締役会決議により、当社の取締役、執行役員及び従業員に対して付与されております。当社が発行するストック・オプションは、全て持分決済型株式報酬であります。行使期間は割当契約に定められており、その期間内に行使されない場合は、当該オプションは失効いたします。当社が発行しているストック・オプションの内容は、以下の通りであります。
(2)ストック・オプションの数及び加重平均行使価格
(注)1.期中に行使されたストック・オプションの権利行使時点の加重平均行使価格は、当連結会計年度において35.6円であります。
2.期末時点で未行使のストック・オプションの行使価格は、第1回新株予約権が30.7円、第2回新株予約権が200.0円、第3回新株予約権が177.0円、第4回新株予約権が177.0円、第5回新株予約権が744.0円であります。
3.期末時点で未行使のストック・オプションの加重平均残存契約年数は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ7.4年及び7.7年であります。
(3)期中に付与されたストック・オプションの公正価値及び仮定
期中に付与されたストック・オプションの公正価値は、以下の前提条件に基づき、モンテカルロ・シミュレーションを用いて評価しております。
(注)1.株価変動性は、当社の実績株価変動性を基に見積もっております。
2.評価基準日における償還年月日2032年9月20日の超長期国債140の流通利回り(日本証券業協会「公社債店頭売買参考統計値」より)を適用しております。
(4)株式報酬費用
連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれている株式報酬費用計上額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ23,558千円及び18,671千円であります。
(1)株式に基づく報酬制度の内容
当社は、ストック・オプション制度を採用しております。ストック・オプションは、企業価値向上に対する意欲や士気を高めることを目的として、当社の株主総会において承認された内容に基づき、当社の取締役会決議により、当社の取締役、執行役員及び従業員に対して付与されております。当社が発行するストック・オプションは、全て持分決済型株式報酬であります。行使期間は割当契約に定められており、その期間内に行使されない場合は、当該オプションは失効いたします。当社が発行しているストック・オプションの内容は、以下の通りであります。
| 付与数(株) | 付与日 | 行使期限 | 権利確定条件 | |
| 第1回 | 1,728,200 | 2018年6月19日 | 2028年5月31日 | 付与日以後、権利確定日(2020年5月31日)まで継続して勤務していること。 |
| 第2回 | 307,000 | 2019年10月16日 | 2029年10月16日 | 付与日以後、権利確定日(2021年10月16日)まで継続して勤務していること。 |
| 第3回 | 125,000 | 2021年1月16日 | 2031年1月16日 | 付与日以後、権利確定日(2023年1月16日)まで継続して勤務していること。 |
| 第4回 | 252,000 | 2021年4月15日 | 2031年4月15日 | 付与日以後、権利確定日(2023年4月15日)まで継続して勤務していること。 |
| 第5回 | 399,000 | 2022年9月8日 | 2032年9月7日 | 付与日以後、権利確定日(2024年9月30日)まで継続して勤務していること。 |
(2)ストック・オプションの数及び加重平均行使価格
| 前連結会計年度 (自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) | |||
| 株式数 (株) | 加重平均行使価格 (円) | 株式数 (株) | 加重平均行使価格 (円) | |
| 期首未行使残高 | 1,951,000 | 55.6 | 1,895,000 | 78.8 |
| 付与 | 377,000 | 177.0 | 399,000 | 744.0 |
| 行使 | - | - | △735,900 | 35.6 |
| 失効 | △433,000 | 59.9 | △90,400 | 61.7 |
| 満期消滅 | - | - | - | - |
| 期末未行使残高 | 1,895,000 | 78.8 | 1,467,700 | 282.3 |
| 期末行使可能残高 | 1,307,000 | 30.7 | 718,700 | 77.2 |
(注)1.期中に行使されたストック・オプションの権利行使時点の加重平均行使価格は、当連結会計年度において35.6円であります。
2.期末時点で未行使のストック・オプションの行使価格は、第1回新株予約権が30.7円、第2回新株予約権が200.0円、第3回新株予約権が177.0円、第4回新株予約権が177.0円、第5回新株予約権が744.0円であります。
3.期末時点で未行使のストック・オプションの加重平均残存契約年数は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ7.4年及び7.7年であります。
(3)期中に付与されたストック・オプションの公正価値及び仮定
期中に付与されたストック・オプションの公正価値は、以下の前提条件に基づき、モンテカルロ・シミュレーションを用いて評価しております。
| 当連結会計年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) | |
| 第5回ストック・オプション | |
| 公正価値 | 744円 |
| 付与日の株価 | 719円 |
| 株価変動性(注1) | 67.58% |
| 配当利回り | -% |
| 無リスク利子率(注2) | 0.29% |
| 行使価格 | 744円 |
(注)1.株価変動性は、当社の実績株価変動性を基に見積もっております。
2.評価基準日における償還年月日2032年9月20日の超長期国債140の流通利回り(日本証券業協会「公社債店頭売買参考統計値」より)を適用しております。
(4)株式報酬費用
連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に含まれている株式報酬費用計上額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ23,558千円及び18,671千円であります。