HYUGA PRIMARY CARE(7133)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 在宅訪問薬局事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2021年12月31日
- 4億1871万
- 2022年12月31日 +18.97%
- 4億9815万
- 2023年12月31日 -5.58%
- 4億7037万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 10:07
「在宅訪問薬局事業」セグメントにおいて、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなった店舗について減損損失を認識しております。なお、当該減損損失の計上額は当第3四半期累計期間において22,590千円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイサポ事業及びICT事業であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「在宅訪問薬局事業」セグメントにおいて、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなった店舗について減損損失を認識しております。なお、当該減損損失の計上額は当第3四半期累計期間において22,590千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期累計期間において、のれんの金額の重要な変動はありません。2024/02/14 10:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動規制が大きく緩和され、社会、経済活動が復旧しております。一方でウクライナ情勢の長期化、世界的な物価の高騰など、景気の先行きは依然不透明な状況となっております。当社の属する医療・介護業界においては、オンライン診療の規制緩和措置が拡大し、調剤報酬改定による薬価の下落、在宅分野の点数が強化されるなど、薬局経営においても本格的に在宅医療への参入が求められている状況となっております。2024/02/14 10:07
このような経営環境のなか、当社は、企業理念である「患者さん(利用者さん)が24時間365日、自宅で「安心」して療養できる社会インフラを創る」を実現するため、在宅訪問薬局事業、きらりプライム事業、プライマリケアホーム事業を3本の柱とし、当社の目指す「プライマリーケアのプラットフォーム企業」に向け活動しております。当第3四半期会計期間では、きらりプライム事業の伸長及び第3の柱としてプライマリケアホーム事業の売上が大きく増加しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,096百万円(前年同期比23.9%増)となり、利益面では営業利益が465百万円(前年同期比16.9%増)、経常利益が466百万円(前年同期比14.8%増)、四半期純利益が316百万円(前年同期比21.8%増)となりました。