有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2025/06/26 15:30
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 主要な設備の状況
- (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。2025/06/26 15:30
2.帳簿価額のうち「その他」は、加入権及びのれんであり、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含まれておりません。
3.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー社員及び派遣社員を含む)は、年間の平均人員を()にて外数で記載しております。 - #3 事業等のリスク
- (3) 固定資産の減損について2025/06/26 15:30
在宅訪問薬局事業は、調剤薬局の店舗資産やのれん等の長期性資産を保有しております。これら資産については減損会計を適用し、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の残存価額を回収できるかどうかを検証しており、現状、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っております。しかしながら、店舗の移転や病院の閉院等により当初期待した事業の収益性を下回るなど減損計上の対象となった場合には、特別損失が計上され当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 事業展開について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 2,000千円2025/06/26 15:30
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2025/06/26 15:30
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、10年以内の合理的な期間で均等償却を行っております。
③ リース資産 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/06/26 15:30
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 新規店舗の開局 82,954 千円 介護施設の開業 100,979 のれん 新規店舗の開局 34,680 ソフトウエア 新規店舗の開局 33,577
3.当期減少額のうち()内は内書きで減損損失の計上額であります。建物 きらり薬局二島店の減損 4,782 千円 きらり薬局藤崎店の減損 3,448 のれん きらり薬局大井町店の減損 21,428 ソフトウエア きらり薬局藤崎店の減損 2,866 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにMedical Mind株式会社(2024年10月15日にPADDY FIELD株式会社に商号を変更しております。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/26 15:30
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)流動資産 15,906 千円 固定負債 △1,873,139 負ののれん △1,935 新規連結子会社株式の取得価額 500,000
該当事項はありません。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/26 15:30
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業用資産については店舗単位で、遊休資産、停止予定資産及び処分予定資産は個別物件単位で、資産のグルーピングを行っております。資産または資産グループが使用されている事業に関連して、店舗の既存の投資回収が困難になったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(63,977千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物5,575千円、工具、器具及び備品7,417千円、ソフトウエア6,286千円及びのれん44,697千円であります。場所 用途 種類 減損損失(千円) 千葉県 店舗(薬局)用資産 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア 9,446 神奈川県 店舗(薬局)用資産 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、のれん 36,133 福岡県 店舗(薬局)用資産 工具、器具及び備品、ソフトウエア、のれん 18,398 合計 63,977
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を備忘価額まで減額しております。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/26 15:30
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #10 負ののれん発生益の注記(連結)
- ののれん発生益2025/06/26 15:30
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2025/06/26 15:30
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、10年以内の合理的な期間で均等償却を行っております。
(3) リース資産