有価証券報告書-第10期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
(1)公募による新株式の発行
当社は、2021年12月24日に東京証券取引所マザーズへ上場いたしました。この株式上場にあたり、2021年11月19日開催の取締役会において、以下のとおり、公募による新株式の発行を決議しており、公募による新株式の発行については、2021年12月23日付で払込が完了しております。
(2)第三者割当増資による新株式の発行について
当社は、2021年12月24日に東京証券取引所マザーズへ上場いたしました。この株式上場にあたり、2021年11月19日開催の取締役会において、以下のとおり、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、第三者割当増資による新株式の発行を決議しております。
(注)オーバーアロットメントによる売出しは、上記の公募による新株式の発行に伴い、その需要状況を勘案し、株式会社SBI証券が行う売出しであります。したがって、オーバーアロットメントによる売出しに係る売出株式数は上限株式数を示したものであり、需要状況等により減少する場合、又はオーバーアロットメントによる売出しが全く行われない場合があります。
(1)公募による新株式の発行
当社は、2021年12月24日に東京証券取引所マザーズへ上場いたしました。この株式上場にあたり、2021年11月19日開催の取締役会において、以下のとおり、公募による新株式の発行を決議しており、公募による新株式の発行については、2021年12月23日付で払込が完了しております。
| ① | 募集または割当方法 | 一般募集(ブックビルディング方式による募集) |
| ② | 募集株式の種類及び数 | 普通株式 1,250,000 株 |
| ③ | 発行価格の総額 | 1,262,500千円 |
| ④ | 引受価額の総額 | 1,161,500千円 |
| ⑤ | 払込期日 | 2021年12月23日 |
| ⑥ | 増加する資本金及び資本準備金 に関する事項 | 増加した資本金の額 580,750千円 増加した資本準備金の額 580,750千円 |
| ⑦ ⑧ | 発行価格 引受価額 | 1株につき1,010円 1株につき929.20円 |
| ⑨ | 申込期間 | 2021年12月17日から2021年12月22日まで |
| ⑩ | 株式譲渡期日 | 2021年12月24日 |
| ⑪ | 資金の使途 | 公募による募集株式発行により調達する資金は、第三者割当増資による募集株式発行により調達する資金と合わせて、①新規顧客獲得のための販売促進費等、②設備投資資金、③事業拡大に係る採用費及び人件費等、④長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の返済に充当する方針であります。 |
(2)第三者割当増資による新株式の発行について
当社は、2021年12月24日に東京証券取引所マザーズへ上場いたしました。この株式上場にあたり、2021年11月19日開催の取締役会において、以下のとおり、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、第三者割当増資による新株式の発行を決議しております。
| ① | 募集または割当方法 | 第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出し) |
| ② ③ | 発行する株式の種類及び数 割当価格の総額 | 普通株式 281,200 株 261,291千円 |
| ④ | 申込期日 | 2022年1月21日 |
| ⑤ | 払込期日 | 2022年1月26日 |
| ⑥ | 増加する資本金及び資本準備金 に関する事項 | 増加する資本金の額 130,645千円 増加する資本準備金の額 130,645千円 |
| ⑦ | 割当先及び割当株式数 | 株式会社SBI証券 281,200 株 |
| ⑧ | 割当価格 | 1株につき929.20円 |
| ⑨ | 資金の使途 | 第三者割当増資による募集株式発行により調達する資金は、公募による募集株式発行により調達する資金と合わせて、①新規顧客獲得のための販売促進費等、②設備投資資金、③事業拡大に係る採用費及び人件費等、④長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の返済に充当する方針であります。 |
| ⑩ | 前記申込期日までに申込みのない株式については、発行を打ち切るものとします。 | |
| ⑪ | 募集株式の払込金額及びその他本募集株式発行に関し取締役会の承認が必要な事項は今後開催予定の取締役会において決定し、その他本募集株式発行に必要な一切の事項については、代表取締役社長に一任します。 | |
| 2021年11月19日開催の取締役会において決議されたオーバーアロットメントによる株式売出しが中止された場合には、第三者割当による株式発行も中止します。 | ||
(注)オーバーアロットメントによる売出しは、上記の公募による新株式の発行に伴い、その需要状況を勘案し、株式会社SBI証券が行う売出しであります。したがって、オーバーアロットメントによる売出しに係る売出株式数は上限株式数を示したものであり、需要状況等により減少する場合、又はオーバーアロットメントによる売出しが全く行われない場合があります。