有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用にあたっては、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首において、会計方針の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、利益剰余金の当期首残高は7,846千円増加しております。2022/08/12 15:33
また、当第2四半期連結累計期間の売上高は57,223千円、売上原価は45,913千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11,310千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「前受金」のうち、収益認識会計基準等における契約負債に該当する金額について第1四半期連結会計期間より「契約負債」として「流動負債」の「その他」に含めて表示することといたしました。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/12 15:33
(注)1.「フロー型収益」は、開発業務、EPC等工事請負および発電所売却による収入であります。報告セグメント 再生可能エネルギー事業 売上高 フロー型収益 108,940 その他の収益 136,205 外部顧客への売上高 8,066,222
2.「ストック型収益」は、売電事業等、O&M事業およびAM事業による収入であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業において、開発事業については、自社開発、セカンダリー双方での案件取得を行った結果、自社開発及びセカンダリー取得の実績は累計で887.8MWとなりました。2022/08/12 15:33
また、2022年5月には岩手県一関市大東発電所(設備容量42.3MW)と、岩手県洋野町種市発電所(設備容量15.0MW)が当初の計画よりも前倒しで商業運転を開始しており、当第2四半期連結累計期間における売電事業の売上高増加に寄与いたしました。
O&M事業については、外部受託の拡大を強化したことにより、他社からの受託は525.2MW、自社開発及び取得案件を含めて累計1,144.0MWに増加いたしました。