- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、営業利益は前連結会計年度と比べ33.3%増加し、2,229,894千円となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度と比べ138.7%増加し、222,677千円となりました。これは主に、受取補償金の増加74,282千円等によるものであります。また、営業外費用は、41.2%増加し、1,461,845千円となりました。発電所開発・新規取得に関連した資金調達に伴う支払利息の増加308,295千円等によるものであります。
2023/03/30 15:12- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた4,275千円は、「受取補償金」158千円、「その他」4,117千円として組み替えております。
2023/03/30 15:12- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた16,505千円は、「受取補償金」875千円、「その他」15,629千円として組み替えております。
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