9158 シーユーシー

9158
2026/06/10
時価
245億円
PER 予
21.77倍
2024年以降
8.33-54.59倍
(2024-2026年)
PBR
0.72倍
2024年以降
0.71-5.51倍
(2024-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
3.29%
ROA 予
1.12%
資料
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シーユーシー(9158)の営業利益(△損失) - 医療機関の推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年12月31日
30億8700万
2022年6月30日 -67.41%
10億600万
2022年9月30日 +64.51%
16億5500万
2022年12月31日 +45.26%
24億400万
2023年6月30日 -55.37%
10億7300万
2023年9月30日 +89%
20億2800万
2023年12月31日 +40.19%
28億4300万
2024年9月30日 -22.58%
22億100万
2025年9月30日 -32.99%
14億7500万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
② 持続可能でイノベーティブな医療サービスの創出
誰もが安心して質の高い医療・ケアを受けられるよう、増え続ける医療・介護ニーズや、医療人材をはじめとするリソースの制約といった社会課題に対し、DXの推進や適切なリソース配分を実行しています。2024年10月には「透析フロア」「介護フロア」「メディカルフロア」など療養患者の多様なニーズにフロア別の専門的な医療ケアで対応する「あむらいふ虹ヶ丘フィールド」を支援先医療機関と連携し開設しました。IoT介護機器の導入やオペレーション設計により、省人化とケアの質の担保の両立を図ります。また、国際ツーリズムの増加に伴うインバウンド救急の急増に対応するため、外国人渡航客である患者様に「医療コンシェルジュ」が多言語で応対する取り組みを各地の支援先医療機関にてサポートしています。
③ 安心安全な医療の提供
2025/06/27 14:48
#2 事業の内容
なお、当連結会計年度から報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」 をご参照ください。
医療機関セグメントでは、国内においては病院、訪問診療クリニック、透析クリニック、外来クリニック等を運営する医療機関に対して経営支援サービス(経営戦略策定・経営管理支援、マーケティング支援、IT・経理・総務等支援、人事・採用機能支援等に加えて、M&A・PMI支援、新規クリニック開設支援、病床転換支援等のプロジェクト受注)を提供しています。海外においては、東南アジアでは医療機関に対する経営支援等、米国では足病及び下肢静脈疾患クリニックの運営等を行っています。
ホスピスセグメントでは、ホスピス型住宅の入居者に提供するサービスの質を最重要視した上で、既存のホスピス型住宅の入居者増加に加え、看取り機能が脆弱な地域を中心にホスピス型住宅の新規展開を加速し、より多くの医療依存度の高い(がん末期、神経難病等を患う)入居者向けに訪問看護及び訪問介護を提供しています。
2025/06/27 14:48
#3 事業等のリスク
(医療機関セグメント)
国内における医療機関に対する経営支援サービスは病院やクリニックの売上成長及び収益改善に資する各種サービスを包括的に提供するものであり、戦略・施策の立案から実行までをワンストップで提供できるという点で現在のところ直接的な競合の存在を認識していませんが、医療機関に対する支援サービスを行う会社は複数存在します。
資本力、顧客基盤、知名度、価格競争力、営業力などの点において当社グループよりも優れた企業が、新規参入、事業領域の拡大・強化、企業買収、提携などにより、当社グループと同等又はより優れたサービスを、より低い価格で提供した場合、当社グループの競争上の優位性が失われ、当社グループの事業、経営成績又は財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/27 14:48
#4 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
続可能でイノベーティブな医療サービスの創出
誰もが安心して質の高い医療・ケアを受けられるよう、増え続ける医療・介護ニーズや、医療人材をはじめとするリソースの制約といった社会課題に対し、DXの推進や適切なリソース配分を実行しています。2024年10月には「透析フロア」「介護フロア」「メディカルフロア」など療養患者の多様なニーズにフロア別の専門的な医療ケアで対応する「あむらいふ虹ヶ丘フィールド」を支援先医療機関と連携し開設しました。IoT介護機器の導入やオペレーション設計により、省人化とケアの質の担保の両立を図ります。また、国際ツーリズムの増加に伴うインバウンド救急の急増に対応するため、外国人渡航客である患者様に「医療コンシェルジュ」が多言語で応対する取り組みを各地の支援先医療機関にてサポートしています。
③ 安心安全な医療の提供
2025/06/27 14:48
#5 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
従来、報告セグメントについては、「医療機関」、「ホスピス」及び「居宅訪問看護」の3区分としていましたが、当連結会計年度において、株式会社ノアコンツェルを連結子会社化したことに伴い、新たに「メディカルケアレジデンス」を追加しています。
なお、当連結会計年度より、従来医療機関セグメントに含まれていたホスピスセグメントに対する不動産の賃貸及び保守管理サービスについて、ホスピス型住宅の新規展開を加速している状況を踏まえ、ホスピスセグメントに移管しています。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2025/06/27 14:48
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
医療機関800(145)
ホスピス1,864(260)
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、年間平均雇用人数を( )外数で記載しています。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は当社グループの人事、総務、経営管理及び経理等の管理部門の従業員です。
2025/06/27 14:48
#7 戦略(連結)
者様と医療従事者のウェルビーイングの追求
患者様が住み慣れた場所でその方らしく暮らし続けられる地域医療の整備と、それを高品質なサービスで支える医療従事者のウェルビーイングの追求は、当社の事業運営の核となります。サービス提供における課題を的確に把握し改善を続けていくために、自社事業においてCS調査(顧客満足度調査)の実施を推進しています。医療機関事業においては2019年より支援先の訪問診療クリニックに対しCS調査の導入・運用支援を行い、調査結果は支援先クリニックにおける訪問診療サービスの質の評価および具体的な改善策の策定に活用されています。また、当社グループの株式会社シーユーシー・ホスピス、ソフィアメディ株式会社では、顧客ロイヤルティを測る指標であるNPS®(ネット・プロモーター・スコア)を用いたCS調査を導入しています。これらの調査を経年的に実施・分析することで、変化する社会のニーズに対する自社の対応力を高めるとともに、より充実したケア体制の構築を目指しています。
また、サービスを提供する医療従事者が心身ともに健康で、やりがいと成長を実感しながら働ける環境こそが質の高い医療サービスの源泉となり、顧客満足の継続的な向上につながると考えます。多様な人材がやりがいをもって継続的に働き続けられるよう、安全で快適な職場環境の整備、柔軟な働き方の推進、キャリア形成支援、メンタルヘルスケアの充実等に積極的に投資し、一人ひとりのウェルビーイングを組織全体で支えます。その実現のため、月次のコンディションアンケートおよび年次の従業員満足度調査を通じて、従業員の心身の健康状態や業務に対するエンゲージメントを定期的に把握し、職場環境の改善やサポート体制の強化に努めています。医療専門職にとって働きがいのある環境を整備することは、質の高い医療サービスを安定的に提供し続けるためにも不可欠であると考えます。これらの取り組みの結果、2025年春に発表された「WELLBEING AWARDS 2025」の組織・チーム部門にて最高賞のGRAND PRIXを受賞しました。
2025/06/27 14:48
#8 株式の保有状況(連結)
c. 特定投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
HYUGA PRIMARY CARE株式会社840,000840,000医療機関セグメントにおける事業提携のため保有しています。
1,2181,676
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
2025/06/27 14:48
#9 沿革
2【沿革】
2014年8月エムスリー株式会社の子会社として東京都港区にエムスリードクターサポート株式会社を設立し、医療機関支援事業を開始
2014年8月訪問診療クリニックを運営する医療機関への経営支援を開始
2015年4月病院を運営する医療機関への経営支援を開始
2016年11月透析クリニックを運営する医療機関への経営支援を開始
2017年3月エムスリーナースサポート株式会社(現 株式会社シーユーシー・ホスピス)を設立し、ホスピス事業を開始
2019年8月ベトナムにおける事業管理会社としてCHANGE UNTIL CHANGE VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立
2019年10月ベトナムにて医療機関の経営支援を行うCHANGE UNTIL CHANGE MEDICAL SERVICES COMPANY LIMITED、CHANGE UNTIL CHANGE HEALTHCARE COMPANY LIMITED及びCHANGE UNTIL CHANGE MANAGEMENT SERVICES JOINT STOCK COMPANYを連結子会社化
2019年10月インドネシアにて医療機関の経営支援を行うPT GRHAMEDS CUC HEALTHCAREを設立
2020年2月株式会社日本政策投資銀行と業務資本提携契約を締結し、増資を実施
2020年4月医療機関の管理事務受託会社である透析研究開発株式会社を連結子会社化
2020年4月データヘルスプラットフォームサービスを展開するために株式会社シーユーシー・アイデータを設立
2020年10月外来クリニックを運営する医療機関への経営支援を開始
2021年2月健康観察支援サービスを開始
2023年1月2023年2月ホスピス事業を運営する株式会社ネイチャー、株式会社A&N、株式会社ゆう及び株式会社リ・エンドを連結子会社化本店所在地を東京都港区に変更
2023年3月インドネシアにて医療機関の経営支援を行うPT CUC CIPTA HUSADAを設立
2023年6月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
2023年8月株式会社シーユーシー・ファイナンスを設立
2023年9月インドネシアにて医療機関の経営支援を行うPT CUC HEALTHCARE INDONESIAを設立
2023年11月当社が行う診療報酬等のファクタリングサービスに係る事業を吸収分割の方法により株式会社シーユーシー・ファイナンスに承継
2025/06/27 14:48
#10 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「医療機関」、「ホスピス」、「居宅訪問看護」及び「メディカルケアレジデンス」の4つを報告セグメントとしています。
医療機関」は、国内においては経営戦略支援、経営管理支援、人事労務支援等を主な支援メニューとした医療機関に対する各種運営サポートを提供し、海外においては、東南アジアでは医療機関に対する経営支援等、米国では足病及び下肢静脈疾患クリニックの運営等を行っています。「ホスピス」は、ホスピス型住宅の入居者に訪問看護及び訪問介護サービスを提供、「居宅訪問看護」は、居宅の利用者に訪問看護サービスを提供しています。「メディカルケアレジデンス」は住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅及びリハビリ強化型デイサービスの運営や施設入居者への定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスの運営を行っています。
2025/06/27 14:48
#11 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)借手
当社グループは、借手として、主として医療機関セグメント及び訪問看護セグメントにおける建物、本社オフィス、医療機器等を賃借しています。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。契約期間は、2年~27年です。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりです。
2025/06/27 14:48
#12 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
④ 企業結合を行った主な理由
CUC Podiatry Holding, LLCは、複数の地域ブランドを通じて足病・静脈疾患のクリニックを運営するアメリカ中西部地域最大級の足病サービスプラットフォームを保有しており、当社の強みである医療機関に対する経営支援サービスのノウハウを活用することで、同社の持つプラットフォームとしての機能を深化・拡大するためです。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
2025/06/27 14:48
#13 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社シーユーシー(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社です。本社の住所は東京都港区芝浦三丁目1番1号です。当社の連結財務諸表は、2025年3月31日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)により構成されています。当社の親会社はエムスリー株式会社です。
当社グループの事業内容は、医療機関事業、ホスピス事業、居宅訪問看護事業、メディカルケアレジデンス事業、その他事業です。各事業の内容については注記「6.セグメント情報」に記載しています。
2025/06/27 14:48
#14 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度末の主要な子会社の状況は以下のとおりです。
名称住所主要な事業の内容議決権の所有割合(注)
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
ソフィアメディ株式会社東京都港区(居宅訪問看護)居宅訪問看護事業100.00%100.00%
CUC SINGAPORE PTE. LTD.シンガポール共和国(医療機関)持株会社100.00%100.00%
CHANGE UNTIL CHANGE VIETNAM COMPANY LIMITEDベトナム社会主義共和国(医療機関)持株会社100.00%(100.0%)100.00%(100.00%)
CHANGE UNTIL CHANGE MEDICAL SERVICES COMPANY LIMITEDベトナム社会主義共和国(医療機関)持株会社100.00%(100.0%)100.00%(100.00%)
CHANGE UNTIL CHANGE HEALTHCARE COMPANY LIMITEDベトナム社会主義共和国(医療機関)持株会社クリニックの運営100.00%(100.0%)100.00%(100.00%)
CUC Podiatry Holdings, LLCアメリカ合衆国(医療機関)持株会社79.35%(79.35%)78.94%(78.94%)
株式会社ノアコンツェル北海道札幌市豊平区(メディカルケアレジデンス)住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅の運営-100.00%
(注)議決権の所有割合の()内は間接保有割合で内数です。
2025/06/27 14:48
#15 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
医療機関11,56111,427
ホスピス683683
② 当社グループでは、のれんを除いて耐用年数を確定できない無形資産はありません。
③ 当社グループは、のれんについて、毎期又は減損の兆候がある場合には随時、減損テストを実施しています。減損テストの回収可能価額は、使用価値を用いて算定しています。
2025/06/27 14:48
#16 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ステップ5:履行義務の充足時に(又は充足するにつれて)収益を認識する。
当社グループは、経営戦略支援、経営管理支援、人事労務支援等を主な支援メニューとした医療機関に対する各種運営サポート、足病及び静脈疾患クリニックの運営及び訪問看護ステーション、ホスピス型住宅の運営と入居者への訪問看護サービス等、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅及びリハビリ強化型デイサービスの運営と施設入居者に対する定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスを提供しています。
収益の主要な区分におけるそれぞれの収益認識基準は以下のとおりです。なお、収益に含まれる値引き、返品等の変動対価の金額に重要性はありません。また、対価の金額は、概ね1年以内に受領しており、重大な金融要素は含まれていません。
2025/06/27 14:48
#17 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
また、信用減損している金融資産について、全体又は一部を回収するという合理的な期待を有していない場合には、帳簿価額を直接減額しています。
医療機関セグメントに係る債権(営業債権、リ-ス債権、買取債権)について、サ-ビス提供先である医療法人の財政状態及び経営成績を十分把握できていることから、信用リスクを十分低い水準に管理できています。ホスピス及び居宅訪問看護、メディカルケアレジデンスセグメントに係る債権は大半が健康保険制度及び介護保険制度に基づくものであり、与信先が国民健康保険団体連合会等の公的機関であるため、信用リスクは僅少です。金融資産の信用リスクに重要性はありません。
(4)流動性リスク管理
2025/06/27 14:48
#18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
定成長を続ける医療機関セグメントの国内事業及び事業ノウハウを活かした海外事業展開
当社は、経営人材が支援先医療機関に常駐することで、意思決定や戦略策定のサポートを現場の視点から行います。これにより顧客との継続的な関係を構築し高いリテンション率を維持しています。また、これまで培った医療機関の運営効率化ノウハウを生かし、支援先医療機関の安定的な事業運営に寄与しています。このようにして、規模拡大及び安定運営を実現した既存の支援先医療機関は、更なる規模の拡大のためにM&Aや新規クリニックの開設等を視野に入れ、当社が追加の経営支援を行う機会(新規の支援先医療機関の獲得)を得ることが可能になるという好循環が生まれています。
2025/06/27 14:48
#19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績の状況
従来、報告セグメントについては、「医療機関」、「ホスピス」及び「居宅訪問看護」の3区分としていましたが、当連結会計年度において、株式会社ノアコンツェルを連結子会社化したことに伴い、新たに「メディカルケアレジデンス」を追加しています。
当連結会計年度の業績は、以下のとおりです。また、当連結会計年度からのセグメント変更に伴い、前期の数値を新たな報告セグメントに組み替えて表示しています。セグメント変更の詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」をご参照ください。
2025/06/27 14:48
#20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社は、経営戦略支援、経営管理支援、人事労務支援等を主な支援メニューとした医療機関に対する各種運営サポートを提供しています。医療機関に対する各種運営サポートの収益は、契約期間にわたり概ね一定の役務を提供するため、時間の経過に応じて履行義務が充足されると判断しており、役務を提供する期間にわたり収益を認識しています。
2025/06/27 14:48

IRBANK 採用情報

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