有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)
(シンジケートローン契約)
当社は、親会社からの借入金の解消を目的として、2023年3月29日付の取締役会において、シンジケートローン契約を締結することを決議し、2023年5月1日付で契約締結しました。また、2023年5月9日付で、既存の金銭消費貸借契約に基づく親会社からの借入金の返済を行いました。
新たに締結した金銭消費貸借契約の主な内容は、以下のとおりです。
(1)形態 タームローン
(2)借入先
株式会社三菱UFJ銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社りそな銀行
(3)借入金総額 20,000百万円
(4)借入実行日 2023年5月9日
(5)返済期限 2033年5月9日
(6)借入金利 基準金利にスプレッドを加算した利率
(7)担保・保証の有無 無担保・無保証
(8)主な借入人の義務
以下の財務制限条項を同時に遵守することです。
① 各連結会計年度末の連結財政状態計算書における資本合計の金額を、直前の連結会計年度末日又は2023年3月期末日の連結財政状態計算書における資本合計の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること
② 各連結会計年度の連結損益計算書上の営業損益に関して、2連結会計年度連続して営業損失を計上しないこと
(9)当連結会計年度末残高
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 17.借入金及びリース負債」に記載しているため、当該事項の記載を省略しています。
(シンジケートローン契約)
当社は、2024年1月に拠出した米国足病事業の買収資金の復元を目的として、2024年5月30日付の取締役会において、シンジケートローン契約を締結することを決議し、2024年6月5日付で契約締結しました。
シンジケートローン契約の主な内容は以下のとおりです。
(1)形態 タームローン
(2)借入先
株式会社三井住友銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社紀陽銀行、株式会社京都銀行、株式会社静岡銀行、株式会社常陽銀行
(3)借入金総額 7,000百万円
(4)借入実行日 2024年6月7日
(5)返済期限 2034年6月7日
(6)借入金利 基準金利にスプレッドを加算した利率
(7)担保・保証の有無 無担保・無保証
(8)主な借入人の義務
以下の財務制限条項を同時に遵守することです。
① 2024年3月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額を、2023年3月期末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること
② 2024年3月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を2連結会計年度連続して損失としないこと
(9)当連結会計年度末残高
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 17.借入金及びリース負債」に記載しているため、当該事項の記載を省略しています。
(シンジケートローン契約)
当社は、国内ホスピス建設資金及び海外クリニック等買収資金・海外事業資金を目的として、2025年7月22日付の取締役会においてシンジケートローン契約を締結することを決議し、2025年7月28日付で契約締結しました。
シンジケートローン契約の主な内容は以下のとおりです。
(1)形態
トランシェA:タームローン
トランシェB:コミットメント期間付タームローン
(2)借入先
トランシェA:株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社SBI新生銀行、
株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社武蔵野銀行
トランシェB:株式会社日本政策投資銀行
(3)借入金総額
トランシェA:9,700百万円
トランシェB:7,000百万円(契約金額)
(4)借入実行日
トランシェA:2025年7月30日
トランシェB:2025年7月28日(コミットメント期間開始日)
(5)返済期限
トランシェA:2035年7月30日
トランシェB:2026年6月30日(コミットメント期間満了日)
(6)借入金利
基準金利にスプレッドを加算した利率
(7)担保・保証の有無
無担保・無保証
(8)主な借入人の義務
以下の財務制限条項を同時に遵守することです。
① 各年度の決算期の末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額を、前決算期の末日又は2025年3月決算期の末日の連結財政状態計算書における資本合計の金額のいずれか大きい方の金額の75%以上の金額に維持すること
② 各年度の決算期の連結損益計算書における営業損益について2期連続の赤字を回避すること
(9)当連結会計年度末残高
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 17.借入金及びリース負債」
に記載しているため、当該事項の記載を省略しています。
(連結子会社における固定資産の売買契約及び定期借地契約)
当社は、2026年3月19日付の取締役会において、連結子会社である株式会社シーユーシー・ホスピスが地主株式会社との間で不動産売買契約を締結することを決議し、同社は2026年3月24日付で契約締結しました。
(1)譲渡の目的 経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため
(2)譲渡先 地主株式会社
(3)譲渡資産 名古屋市中区新栄二丁目の土地計5筆、合計登記地積:847.40㎡
(4)売買総額 6億5,000万円
(5)実行日 2026年3月30日
(6)その他取引の内容
売却後の土地について、株式会社シーユーシー・ファシリティーズが借り受けた上で株式会社シーユーシー・ホスピスへ転貸し、介護施設(住宅型有料老人ホーム)の敷地として引き続き使用しています。
基本売買契約の締結と同時に、当社の連結子会社である株式会社シーユーシー・ファシリティーズを賃借人、地主株式会社を賃貸人、当社を連帯保証人とする一般定期借地権設定予約契約を締結しています。
(連結子会社における信託受益権の売買契約)
当社は、2026年3月19日付の取締役会において、連結子会社である株式会社シーユーシー・プロパティーズが芙蓉総合リース株式会社との間で信託受益権売買契約を締結することを決議し、同社は2026年3月27日付で契約締結しました。
(1)譲渡の目的 経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため
(2)譲渡先 芙蓉総合リース株式会社
(3)譲渡資産
春山記念病院底地に係る不動産管理処分信託契約に基づく信託受益権(東京都新宿区百人町一丁目の土地5筆、総地積:1,064.09㎡)
(4)売買総額 34億円
(5)実行日 2026年3月27日
(6)その他取引の内容
本信託受益権の譲渡に伴い、株式会社シーユーシー・プロパティーズが受託者との間で締結していた土地管理業務委託契約は、売買実行日付で終了しています。
当社は、親会社からの借入金の解消を目的として、2023年3月29日付の取締役会において、シンジケートローン契約を締結することを決議し、2023年5月1日付で契約締結しました。また、2023年5月9日付で、既存の金銭消費貸借契約に基づく親会社からの借入金の返済を行いました。
新たに締結した金銭消費貸借契約の主な内容は、以下のとおりです。
(1)形態 タームローン
(2)借入先
株式会社三菱UFJ銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社りそな銀行
(3)借入金総額 20,000百万円
(4)借入実行日 2023年5月9日
(5)返済期限 2033年5月9日
(6)借入金利 基準金利にスプレッドを加算した利率
(7)担保・保証の有無 無担保・無保証
(8)主な借入人の義務
以下の財務制限条項を同時に遵守することです。
① 各連結会計年度末の連結財政状態計算書における資本合計の金額を、直前の連結会計年度末日又は2023年3月期末日の連結財政状態計算書における資本合計の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること
② 各連結会計年度の連結損益計算書上の営業損益に関して、2連結会計年度連続して営業損失を計上しないこと
(9)当連結会計年度末残高
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 17.借入金及びリース負債」に記載しているため、当該事項の記載を省略しています。
(シンジケートローン契約)
当社は、2024年1月に拠出した米国足病事業の買収資金の復元を目的として、2024年5月30日付の取締役会において、シンジケートローン契約を締結することを決議し、2024年6月5日付で契約締結しました。
シンジケートローン契約の主な内容は以下のとおりです。
(1)形態 タームローン
(2)借入先
株式会社三井住友銀行、株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社紀陽銀行、株式会社京都銀行、株式会社静岡銀行、株式会社常陽銀行
(3)借入金総額 7,000百万円
(4)借入実行日 2024年6月7日
(5)返済期限 2034年6月7日
(6)借入金利 基準金利にスプレッドを加算した利率
(7)担保・保証の有無 無担保・無保証
(8)主な借入人の義務
以下の財務制限条項を同時に遵守することです。
① 2024年3月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額を、2023年3月期末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること
② 2024年3月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を2連結会計年度連続して損失としないこと
(9)当連結会計年度末残高
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 17.借入金及びリース負債」に記載しているため、当該事項の記載を省略しています。
(シンジケートローン契約)
当社は、国内ホスピス建設資金及び海外クリニック等買収資金・海外事業資金を目的として、2025年7月22日付の取締役会においてシンジケートローン契約を締結することを決議し、2025年7月28日付で契約締結しました。
シンジケートローン契約の主な内容は以下のとおりです。
(1)形態
トランシェA:タームローン
トランシェB:コミットメント期間付タームローン
(2)借入先
トランシェA:株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社SBI新生銀行、
株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行、株式会社武蔵野銀行
トランシェB:株式会社日本政策投資銀行
(3)借入金総額
トランシェA:9,700百万円
トランシェB:7,000百万円(契約金額)
(4)借入実行日
トランシェA:2025年7月30日
トランシェB:2025年7月28日(コミットメント期間開始日)
(5)返済期限
トランシェA:2035年7月30日
トランシェB:2026年6月30日(コミットメント期間満了日)
(6)借入金利
基準金利にスプレッドを加算した利率
(7)担保・保証の有無
無担保・無保証
(8)主な借入人の義務
以下の財務制限条項を同時に遵守することです。
① 各年度の決算期の末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額を、前決算期の末日又は2025年3月決算期の末日の連結財政状態計算書における資本合計の金額のいずれか大きい方の金額の75%以上の金額に維持すること
② 各年度の決算期の連結損益計算書における営業損益について2期連続の赤字を回避すること
(9)当連結会計年度末残高
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 17.借入金及びリース負債」
に記載しているため、当該事項の記載を省略しています。
(連結子会社における固定資産の売買契約及び定期借地契約)
当社は、2026年3月19日付の取締役会において、連結子会社である株式会社シーユーシー・ホスピスが地主株式会社との間で不動産売買契約を締結することを決議し、同社は2026年3月24日付で契約締結しました。
(1)譲渡の目的 経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため
(2)譲渡先 地主株式会社
(3)譲渡資産 名古屋市中区新栄二丁目の土地計5筆、合計登記地積:847.40㎡
(4)売買総額 6億5,000万円
(5)実行日 2026年3月30日
(6)その他取引の内容
売却後の土地について、株式会社シーユーシー・ファシリティーズが借り受けた上で株式会社シーユーシー・ホスピスへ転貸し、介護施設(住宅型有料老人ホーム)の敷地として引き続き使用しています。
基本売買契約の締結と同時に、当社の連結子会社である株式会社シーユーシー・ファシリティーズを賃借人、地主株式会社を賃貸人、当社を連帯保証人とする一般定期借地権設定予約契約を締結しています。
(連結子会社における信託受益権の売買契約)
当社は、2026年3月19日付の取締役会において、連結子会社である株式会社シーユーシー・プロパティーズが芙蓉総合リース株式会社との間で信託受益権売買契約を締結することを決議し、同社は2026年3月27日付で契約締結しました。
(1)譲渡の目的 経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため
(2)譲渡先 芙蓉総合リース株式会社
(3)譲渡資産
春山記念病院底地に係る不動産管理処分信託契約に基づく信託受益権(東京都新宿区百人町一丁目の土地5筆、総地積:1,064.09㎡)
(4)売買総額 34億円
(5)実行日 2026年3月27日
(6)その他取引の内容
本信託受益権の譲渡に伴い、株式会社シーユーシー・プロパティーズが受託者との間で締結していた土地管理業務委託契約は、売買実行日付で終了しています。