- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
④ 各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。
⑤ 当社の連結売上収益及び連結EBITDA(当社の連結損益計算書の営業利益に、連結キャッシュ・フロー計算書における減価償却費及び償却費を加算した額)について、それぞれの2024年3月期から2026年3月期までの累計額が、当社と新株予約権者との間で別途締結する「新株予約権割当契約書」に定められる目標水準を達成した場合に限り、新株予約権を行使することができる。
5.「第2回新株予約権」の(注)4に記載のとおり。
2026/06/25 15:12- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント利益の調整額△834百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 15:12- #3 注記事項-借入金及びリース負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 各連結会計年度末の連結財政状態計算書における資本合計の金額を、直前の連結会計年度末日、2023年3月期末日の連結財政状態計算書における資本合計の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること
② 各連結会計年度の連結損益計算書上の営業損益に関して、2連結会計年度連続して営業損失を計上しないこと
2.シンジケートローン契約(2024年6月5日付)
2026/06/25 15:12- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、事業規模と収益性を測る指標として、売上収益、営業利益及びEBITDA(注)を重視しています。これらの指標の着実な拡大を維持しながらも、中長期的な企業価値向上のため、新規事業の展開を継続することを企図しています。
医療機関セグメントでは当社が国内において経営支援を提供する病院及びクリニック等の数である支援先主要拠点数を、ホスピスセグメントではホスピス型住宅の定員数(訪問看護等サービスを提供する施設の定員数)及び稼働率(毎期の提供可能定員数に対するのべ入居者数の割合)を、居宅訪問看護セグメントでは利用者に提供したのべ総ケア時間(看護師及びセラピストが利用者にサービスを提供した時間の合計)を、メディカルケアレジデンスセグメントではメディカルケアレジデンスの定員数(定期巡回・随時対応型訪問介護看護等サービスを提供する施設の定員数)及び稼働率(毎期の提供可能定員数に対するのべ入居者数の割合)を、それぞれ主要な経営指標として認識しています。
2026/06/25 15:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) | 比較増減 |
| 売上収益 | 47,043 | 54,353 | +7,310 | +15.5% |
| 営業利益 | 5,343 | 5,783 | +440 | +8.2% |
| 税引前利益 | 5,246 | 5,110 | △136 | △2.6% |
(セグメントの業績)
2026/06/25 15:12- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 28 | 62 | | 109 |
| 営業利益 | 6 | 5,343 | | 5,783 |
| 金融収益 | 29 | 414 | | 62 |
2026/06/25 15:12- #7 重要な契約等(連結)
連結会計年度の連結損益計算書上の営業損益に関して、2連結会計年度連続して営業損失を計上しないこと
(9)当連結会計年度末残高
2026/06/25 15:12