建物及び構築物(純額)
連結
- 2020年12月31日
- 2029万
- 2021年12月31日 -13.27%
- 1759万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2022/04/21 16:00
建物及び構築物 8年~40年
機械装置及び運搬具 2年~5年 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)2022/04/21 16:00
当社グループは減損損失を認識するにあたり、本社及び各支店の事業部門を、キャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、遊休資産や処分予定資産等については個別資産ごとにグルーピングしております。用途 場所 種類 減損損失(千円) 事務所設備 東京都渋谷区 建物及び構築物 1,243 店舗設備 米国カリフォルニア州 建物及び構築物 1,986 合計 3,230
上記事務所設備については、事務所の移転を意思決定したことに伴い、回収可能価額が著しく低下することになったことから、建物及び構築物の帳簿価額を使用価値まで減額し、当該減少額1,243千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローの見積り期間が短期間であるため、割引計算を行っておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 関係会社であるSEYFERT International USA, Inc.(米国)の美容室運営については、米国内における新型コロナウイルス感染症対策の影響による、店舗の営業体制変更及び顧客の来店人数制限等により、来店人数が想定を若干下回って推移いたしました。2022/04/21 16:00
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高2,284百万円(前連結会計年度比3.6%増)、営業利益264百万円(前連結会計年度比208.0%増)、経常利益は252百万円(前連結会計年度比84.5%増)となり、特別利益として在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益1百万円、特別損失として新型コロナウイルス感染症による損失19百万円、建物及び構築物の減損損失3百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は145百万円(前連結会計年度比316.2%増)となりました。
財政状態は下記のとおりであります。