営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年1月31日
- 1億6571万
- 2023年1月31日 +22.9%
- 2億366万
個別
- 2022年1月31日
- 8168万
- 2023年1月31日 +15.24%
- 9413万
有報情報
- #1 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 7.事業年度において、当社から役員報酬以外に年間1,000万円を超える報酬を受けている弁護士、公認会計士、税理士等2023/04/27 15:30
8.事業年度末において、当該団体の事業年度における連結営業利益の2%を超える金銭その他の財産上の利益を当社から受けている法律事務所、監査法人、税理士法人等の団体に属する者
9.当社における独立役員としての在任期間が、株主総会決議時点で6年を超えている者 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/04/27 15:30
成長市場で事業を展開している当社グループは、経営指標として売上高、営業利益を重視しております。尚、当社グループの事業の特徴としてソフトウエアの減価償却が大きな影響を及ぼします。そのため経営指標としてEBITDA※4 についても活用することで収益性を把握することとしております。
※4 EBITDA≒営業利益+減価償却費+長期前払費用償却額+ソフトウエア減価償却費 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 人材開発のプラットフォームの特性を活用した学習塾向けオンライン英会話事業については、2020年に学習指導要領が改訂されて以来、学童の英会話の学習ニーズが増加しています。多数の学童と保護者、塾講師、ネイティブの英会話講師を統合的に管理する必要がある学習塾にとっては、当社グループのような大企業向けに開発された強力な学習管理機能を持ったプラットフォーム上にオンライン英会話のレッスンを提供するのが現実的な対応となります。また、学童向けのレッスンで蓄積された指導ノウハウを活用して低年齢層(5歳から10歳)をターゲットにしたBtoC向けのクラウティも好調に推移しています。2023/04/27 15:30
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、2,640,880千円(前連結会計年度比19.0%増)、営業利益は、203,663千円(前連結会計年度比22.9%増)、経常利益は、200,453千円(前連結会計年度比21.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、138,430千円(前連結会計年度比14.3%増)となりました。
なお、当社グループは、HCMクラウド事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。