有価証券報告書-第28期(2022/02/01-2023/01/31)
(収益認識関係)
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
注記事項「(連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項)3(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3) 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
①契約負債の残高等
当連結会計年度における契約残高の内訳は以下のとおりであります。連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に計上しており、契約負債は「前受金」に計上しております。
(注)当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は、285,566千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。当連結会計年度末において、HCMプラットフォーム提供サービスの履行義務のうち、提供期間が未経過のもので、期末日後1年を超えて収益として認識される履行義務は1,727,102千円と見込んでおります。
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 区分 | 金額(千円) |
| HCMプラットフォーム提供サービス | 1,812,316 |
| HCMクラウドを活用したオンライン英会話サービス | 828,563 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,640,880 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,640,880 |
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
注記事項「(連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項)3(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3) 当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
①契約負債の残高等
当連結会計年度における契約残高の内訳は以下のとおりであります。連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「売掛金」に計上しており、契約負債は「前受金」に計上しております。
| 当連結会計年度(千円) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 148,030 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 150,706 |
| 契約負債(期首残高) | 285,830 |
| 契約負債(期末残高) | 453,365 |
(注)当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債に含まれていた額は、285,566千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。当連結会計年度末において、HCMプラットフォーム提供サービスの履行義務のうち、提供期間が未経過のもので、期末日後1年を超えて収益として認識される履行義務は1,727,102千円と見込んでおります。