売上高
個別
- 2021年2月28日
- 12億5486万
- 2022年2月28日 +9.4%
- 13億7280万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/05/30 15:12
2 地域ごとの情報プラットフォーム事業 デジタルマーケティング事業 その他事業 合計 外部顧客への売上高 813,106 310,981 130,772 1,254,860
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/05/30 15:12
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #3 事業の内容
- これらデータは中古マンションの売却査定時や売買商談時に物件の特徴を把握するための情報源としてご活用頂いております。2022/05/30 15:12
(注)Annual Recurring Revenueの略で、毎年決まって得られる売上高を表します。
① サマリネット - #4 事業等のリスク
- ③インターネット広告収入への依存について2022/05/30 15:12
当社のデジタルマーケティング事業では、一部インターネット広告代行により収入を得ております。当社顧客の不動産事業者は今後もマーケティング投資全体におけるインターネット広告の比率を高めていくと推察され、当社の売上高も安定的に推移するものと考えております。
しかしながら、経済情勢等の変化により顧客企業のマーケティング活動が縮小した場合、デジタルマーケティング事業の売上高が減少して当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2022/05/30 15:12
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標等2022/05/30 15:12
当社は持続的な成長と企業価値向上を目指しており、全社的な主要な指標として売上高及び営業利益を重視しております。
また、当社は主力事業と位置付けるプラットフォーム事業において目標とする経営指標を設定しております。主に新築マンション事業者向けに提供している月額課金制サービス(サマリネット及びリアナビ)においては平均顧客単価、平均顧客数、ARR及び解約率を、不動産仲介事業者(中古領域)向けのデータダウンロードサービスにおいては平均顧客単価及び平均顧客数を事業運営上重視する経営指標としております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が事業展開している三大都市圏においては新築マンションの平均価格が年々上昇を続けており、新築マンション業界においては底堅い推移となっております。このような事業環境の下、不動産情報提供サービスを行う当社はサービスの拡大を積極的に推進しております。成長事業と位置付けている不動産仲介事業者向けのサービスであるデータダウンロードサービスにおいて、2021年3月に利用促進のための専門部署を設置するなどして営業体制を強化するとともに、前期にリリースしたSaaS型マンションサマリのリプレイス営業による収益増加を図って参りました。2022/05/30 15:12
この結果、当事業年度の売上高は1,372,800千円(前事業年度比9.4%増)、営業利益は203,425千円(同222.5%増)、経常利益は194,022千円(同210.4%増)及び当期純利益は131,068千円(同199.7%増)となりました。
なお、当社は不動産マーケティングソリューション事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2022/05/30 15:12
(表示方法の変更)プラットフォーム事業 デジタルマーケティング事業 その他事業 合計 外部顧客への売上高 884,717 343,019 145,063 1,372,800
前事業年度において区分掲記しておりました「リフォーム事業」に係る外部顧客への売上高は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度において「その他事業」に含めて表示しております。この表示方法の変更により、前事業年度の「リフォーム事業」62,290千円は「その他事業」に組替えております。