営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年11月30日
- 1億6805万
- 2022年11月30日 -37.66%
- 1億475万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。2023/04/17 16:41
この結果、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ7,599千円減少しております。また、売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益については増減はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、顧客から受け取った対価につきましては、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」の「前受金」「前受収益」に含めて表示しておりましたが、第1四半期会計期間より「契約負債」として表示することとしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、不動産情報提供サービスを行う当社はサービスの拡大を積極的に推進しております。当社の主力事業である新築マンション事業者向けのSaaS型マンションサマリにおいては、当社サービスの利用アカウントの増加に向けた機能強化及び新サービスの開発等を推進しております。また、成長事業と位置付けている不動産仲介事業者向けのサービスであるデータダウンロードサービスにおいては、新規サービスの開発に引き続き注力しております。2022年10月にはインターネットによる各種不動産評価等の情報提供を行っている株式会社タス(本社所在地:東京都中央区、代表者名:絹川善明)と提携し、同社のクライアントである金融機関向けに当社の保有する各種データを提供するべく準備を進めております。2023/04/17 16:41
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,056,973千円(前年同期比0.8%増)、営業利益は104,756千円(同37.7%減)、経常利益は107,258千円(同37.7%減)及び四半期純利益は69,460千円(同38.4%減)となりました。
なお、当社は不動産マーケティングソリューション事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。