営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年11月30日
- 7億6563万
- 2023年11月30日 +83.34%
- 14億371万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間においては、コンタクトセンター・BPOサービスの拡大を主な要因として、売上高は、対前年同期比で+2,735百万円となりました。特に、重点分野としている金融業界における新規案件の獲得や既存業務の拡大に加え、その他ライフライン業界や公共案件等の成長が増収を牽引しました。好調な受注状況に伴い、2023年7月13日に発表している2024年5月期上期計画比でも順調に推移しております。2024/01/11 15:16
営業利益は、対前年同期比で+638百万円となりました。当第2四半期連結累計期間では、売上高の増加に伴う利益増加と、一部業務の販売価格見直しや派遣比率低減による取り組み強化が利益率改善に寄与しました。さらに、前期はシステム開発に伴う研究開発費が発生しましたが、今期は開発終了に伴いその計上がなくなったことが主な理由で、販管費率も低下しました。その結果、営業利益率の改善につながっております。売上高同様、営業利益についても上期計画比で順調に推移しております。
引き続き、新規顧客の着実な獲得、高付加価値サービスのご提供によって、通期での計画達成を目指してまいります。