有価証券報告書-第26期(2024/06/01-2025/05/31)
(会計上の見積りの変更)
当事業年度において、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務に係る資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積金額および残存耐用年数を変更しております。これにより、変更前の資産除去債務残高に553,202千円を加算し、従来の方法に比べて、当事業年度の売上総利益、営業利益、経常利益は21,964千円減少しております。
また、同時に計上した有形固定資産について55,771千円を減損損失として計上しており、税引前当期純利益は77,736千円減少しております。
翌事業年度の税引前当期純利益は、従来に比べて119,786千円減少の見込みです。
当事業年度において、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務に係る資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積金額および残存耐用年数を変更しております。これにより、変更前の資産除去債務残高に553,202千円を加算し、従来の方法に比べて、当事業年度の売上総利益、営業利益、経常利益は21,964千円減少しております。
また、同時に計上した有形固定資産について55,771千円を減損損失として計上しており、税引前当期純利益は77,736千円減少しております。
翌事業年度の税引前当期純利益は、従来に比べて119,786千円減少の見込みです。