有価証券報告書-第27期(2025/06/01-2026/05/31)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、コンタクトセンター・BPO拠点別、クライアント向けソフトウエアごとに資産のグルーピングを行い、本社資産を共用資産としております。当該資産の一部において、直近の動向を踏まえた将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額はゼロと評価しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、コンタクトセンター・BPO拠点別、クライアント向けソフトウエアごとに資産のグルーピングを行い、本社資産を共用資産としております。当該資産の一部において、直近の動向を踏まえた将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナス見込みであるため、零として評価しております。
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 福岡県福岡市中央区 | コンタクトセンター・BPOの設備等 | 建物 | 169 |
| 福岡県福岡市中央区 | コンタクトセンター・BPOの設備等 | 工具、器具及び備品 | 31 |
| ― | クライアント向け ソフトウエア | ソフトウエア | 32 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、コンタクトセンター・BPO拠点別、クライアント向けソフトウエアごとに資産のグルーピングを行い、本社資産を共用資産としております。当該資産の一部において、直近の動向を踏まえた将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額はゼロと評価しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| ― | クライアント向け ソフトウエア | ソフトウエア | 161 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、コンタクトセンター・BPO拠点別、クライアント向けソフトウエアごとに資産のグルーピングを行い、本社資産を共用資産としております。当該資産の一部において、直近の動向を踏まえた将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナス見込みであるため、零として評価しております。