有価証券報告書-第27期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は事業を行うための資金計画に照らして、主に銀行借入により資金を調達しております。資金運用については短期的な預金等に限定しております。また、デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金及びリース債務は、主として設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後7年1か月であります。このうち一部は金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、取引相手ごとに期日及び残高を管理しております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2021年4月30日)
(※1)現金及び預金、売掛金、買掛金、未払金、短期借入金については、現金及び短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)長期借入金及びリース債務は、1年内返済予定の長期借入金及びリース債務を含みます。
(※3)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
これらについては、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、上表には含めておりません。
当事業年度(2022年4月30日)
(※1)現金及び預金、売掛金及び契約資産、買掛金、未払金については、現金及び短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)長期借入金及びリース債務は、1年内返済予定の長期借入金及びリース債務を含みます。
(※3)市場価格のない株式等
(注)1.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2021年4月30日)
当事業年度(2022年4月30日)
(注)2.長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2021年4月30日)
当事業年度(2022年4月30日)
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(2022年4月30日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は事業を行うための資金計画に照らして、主に銀行借入により資金を調達しております。資金運用については短期的な預金等に限定しております。また、デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金及びリース債務は、主として設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後7年1か月であります。このうち一部は金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、取引相手ごとに期日及び残高を管理しております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2021年4月30日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)長期借入金(※2) | 463,900 | 463,296 | △603 |
| (2)リース債務(※2) | 159,678 | 158,291 | △1,386 |
| 合計 | 623,578 | 621,588 | △1,990 |
(※1)現金及び預金、売掛金、買掛金、未払金、短期借入金については、現金及び短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)長期借入金及びリース債務は、1年内返済予定の長期借入金及びリース債務を含みます。
(※3)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
| (単位:千円) |
| 区分 | 前事業年度 (2021年4月30日) |
| 出資金 | 10 |
| 非上場株式 | 0 |
これらについては、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、上表には含めておりません。
当事業年度(2022年4月30日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)長期借入金(※2) | 341,732 | 340,817 | △914 |
| (2)リース債務(※2) | 130,905 | 129,712 | △1,192 |
| 合計 | 472,637 | 470,530 | △2,107 |
(※1)現金及び預金、売掛金及び契約資産、買掛金、未払金については、現金及び短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)長期借入金及びリース債務は、1年内返済予定の長期借入金及びリース債務を含みます。
(※3)市場価格のない株式等
| (単位:千円) |
| 区分 | 当事業年度 (2022年4月30日) |
| 出資金 | 10 |
| 非上場株式 | 0 |
(注)1.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2021年4月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 574,146 | - | - | - |
| 売掛金 | 351,304 | - | - | - |
| 合計 | 925,451 | - | - | - |
当事業年度(2022年4月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 955,587 | - | - | - |
| 売掛金 | 331,091 | - | - | - |
| 合計 | 1,286,679 | - | - | - |
(注)2.長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2021年4月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 100,000 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 122,168 | 118,368 | 78,074 | 56,424 | 48,034 | 40,832 |
| リース債務 | 32,141 | 27,161 | 24,906 | 25,339 | 25,894 | 24,235 |
| 合計 | 254,309 | 145,529 | 102,980 | 81,763 | 73,928 | 65,067 |
当事業年度(2022年4月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 長期借入金 | 115,868 | 80,574 | 56,424 | 48,034 | 23,476 | 17,356 |
| リース債務 | 28,805 | 26,631 | 25,339 | 25,894 | 24,235 | - |
| 合計 | 144,673 | 107,205 | 81,763 | 73,928 | 47,711 | 17,356 |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(2022年4月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期借入金 | - | 340,817 | - | 340,817 |
| リース債務 | - | 129,712 | - | 129,712 |
| 合計 | - | 470,530 | - | 470,530 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。