有価証券報告書-第29期(2023/05/01-2023/12/31)
※6 減損損失
前事業年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2023年5月1日 至 2023年12月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として事業用資産については全社でグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産は今後の使用を見込めなくなったリース資産につき、回収可能価額を使用価値により測定し、使用価値は零として評価した結果、帳簿価額を減損損失(13,494千円)として特別損失に計上しております。
また、事業用資産は当初予定した効果が見込めなくなった自社開発のソフトウエア仮勘定につき、回収可能価額を使用価値により測定し、使用価値は零として評価した結果、帳簿価額を減損損失(4,964千円)として特別損失に計上しております。
前事業年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2023年5月1日 至 2023年12月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 所在地 | 用途 | 種類 | 金額 |
| GPC工場 (岐阜県多治見市) | 遊休資産 | リース資産 | 13,494千円 |
| 小石川本社 (東京都文京区) | 事業用資産 | 無形固定資産 その他(ソフトウエア仮勘定) | 4,964 |
| 合計 | 18,458 | ||
当社は、原則として事業用資産については全社でグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産は今後の使用を見込めなくなったリース資産につき、回収可能価額を使用価値により測定し、使用価値は零として評価した結果、帳簿価額を減損損失(13,494千円)として特別損失に計上しております。
また、事業用資産は当初予定した効果が見込めなくなった自社開発のソフトウエア仮勘定につき、回収可能価額を使用価値により測定し、使用価値は零として評価した結果、帳簿価額を減損損失(4,964千円)として特別損失に計上しております。