有価証券報告書-第31期(2025/01/01-2025/12/31)
(2)戦略
当社が公表しているSDGsへの取り組みはサステナビリティの具体的な目標を表しております。
SDGsでは17項目が挙げられており、当社では当該項目の目標のうち下記事項を重点的に取り組んでおります。
① オンデマンド生産の普及で廃棄問題を解決していきます
当社の主力商品が属するアパレル業界では見込大量生産を行い、大量の廃棄処分を行っておりますが、当社が提供するオンデマンドアパレルを中心とした各種サービスはお客様から注文後にアイテム加工・出荷するため、必要なものを必要なだけ生産し、在庫ロスは発生しません。
② 在庫廃棄を抑制するオンデマンド生産の業界インフラの改善に努めます
当社のサービスは1点からの小ロットのモノづくりをWEBサービス上で完結させることができ、工数をかけないことでお求めやすい価格での提供が可能になっています。
2019年に当社開発の生産仕組みをクラウド化したサービスのODPS(オンデマンドプリントソリューションズ)の提供によりモノづくりの効率化を製造業全体に拡げるアプローチを開始しました。
また、2021年にはシミュレーション付きカスタマイズECサービスをクラウド化したmakertownの提供を開始し、これまでのOEMでの提供と比して100分の1レベルの初期コストでの利用提供を実現しました。
③ ESG経営を進め、環境負荷の少ないモノづくりへと貢献できる仕組み作りを目指していきます
環境負荷の少ないアイテムやサステナビリティを考慮した商品開発を進め優先的に社会での利用を促し、それらを応援していきます。
具体的には当社のプリントの大半は素材の表面に付着する顔料インクを使用しております。染料インクは水を大量に使用するため、水質汚染の原因になり環境への負荷が大きくなりますが、顔料インクは印刷工程において水を使用しておらず、水質汚染の原因となる環境負荷を低減しております。
人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は下記のとおりであります。
① より働きがいのある仕事を生み出し、DX化を推進する技術取得を支援していきます
オンデマンドでの受注から出荷まで全体ワークフローをDX化により最適化していく必要があるため、ITスキルを中心とした社員学習を促進し、キャリア形成をサポートしていきます。
② ジェンダー平等を継続していきます
ジェンダー平等を、各プロセスにおいて性別に一切縛られずに判断していくという形で推進しております。
今後も継続的にモニタリングを行い、何かしらの偏りが発生した場合は対策を実施していきたいと考えております。
なお、詳細は、「当社ホームページ」に掲載しております。
当社が公表しているSDGsへの取り組みはサステナビリティの具体的な目標を表しております。
SDGsでは17項目が挙げられており、当社では当該項目の目標のうち下記事項を重点的に取り組んでおります。
① オンデマンド生産の普及で廃棄問題を解決していきます
当社の主力商品が属するアパレル業界では見込大量生産を行い、大量の廃棄処分を行っておりますが、当社が提供するオンデマンドアパレルを中心とした各種サービスはお客様から注文後にアイテム加工・出荷するため、必要なものを必要なだけ生産し、在庫ロスは発生しません。
② 在庫廃棄を抑制するオンデマンド生産の業界インフラの改善に努めます
当社のサービスは1点からの小ロットのモノづくりをWEBサービス上で完結させることができ、工数をかけないことでお求めやすい価格での提供が可能になっています。
2019年に当社開発の生産仕組みをクラウド化したサービスのODPS(オンデマンドプリントソリューションズ)の提供によりモノづくりの効率化を製造業全体に拡げるアプローチを開始しました。
また、2021年にはシミュレーション付きカスタマイズECサービスをクラウド化したmakertownの提供を開始し、これまでのOEMでの提供と比して100分の1レベルの初期コストでの利用提供を実現しました。
③ ESG経営を進め、環境負荷の少ないモノづくりへと貢献できる仕組み作りを目指していきます
環境負荷の少ないアイテムやサステナビリティを考慮した商品開発を進め優先的に社会での利用を促し、それらを応援していきます。
具体的には当社のプリントの大半は素材の表面に付着する顔料インクを使用しております。染料インクは水を大量に使用するため、水質汚染の原因になり環境への負荷が大きくなりますが、顔料インクは印刷工程において水を使用しておらず、水質汚染の原因となる環境負荷を低減しております。
人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は下記のとおりであります。
① より働きがいのある仕事を生み出し、DX化を推進する技術取得を支援していきます
オンデマンドでの受注から出荷まで全体ワークフローをDX化により最適化していく必要があるため、ITスキルを中心とした社員学習を促進し、キャリア形成をサポートしていきます。
② ジェンダー平等を継続していきます
ジェンダー平等を、各プロセスにおいて性別に一切縛られずに判断していくという形で推進しております。
今後も継続的にモニタリングを行い、何かしらの偏りが発生した場合は対策を実施していきたいと考えております。
なお、詳細は、「当社ホームページ」に掲載しております。