有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- のれん以外の無形資産は、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却され、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。2022/01/19 15:00
・ソフトウエア 3~5年
・顧客関連資産 15年 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)ソフトウエア仮勘定の「当期増加額」は次期基幹システムの取得による増20,470千円、透析システムの新製品開2022/01/19 15:00
発による増43,377千円等であります。 - #3 沿革
- (※1)歯科用レセプトコンピュータ2022/01/19 15:00
歯科医院向けのレセプト(診療報酬明細書)を作成するためのコンピュータ或いはソフトウエアをいいます。
旧ノーザ(実質上の存続会社)が当社に吸収合併されるまでの主な事業の変遷 - #4 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度に認識した有形固定資産に係る減損損失は、医療機器販売事業の工具、器具及び備品、使用権資産について、当該事業の当初計画の収益性が見込めなくなったことに伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額である使用価値まで減額し、7,232千円の減損損失を計上したものであります。2022/01/19 15:00
当第3四半期連結累計期間に認識した無形資産に係る減損損失は、メディカルシステム事業のソフトウエア仮勘定について、当該事業の当初計画の収益性が見込めなくなったことに伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、70,646千円の減損損失を計上したものであります。
(2)のれんの減損 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/01/19 15:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳当事業年度(2019年11月30日) 退職給付引当金 147,053 ソフトウエア 26,736 建物評価差額金 34,851
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2022/01/19 15:00
投資活動の結果使用した資金は、97百万円(前年同期は51百万円の使用)となりました。これは主に、社内サーバー、PC等の有形固定資産の取得による支出28百万円、及び基幹システム及び販売目的ソフトウエア等無形資産の取得による支出68百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2022/01/19 15:00
ソフトウエア(市場販売目的)
見込販売収益(又は見込販売数量)に基づく償却額と残存有効期間に基づく均等配分額と比較していずれか大きい額を償却する方法を採用しております。