有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っております。また、減損の兆候を認識した場合には、減損損失の認識の要否を判定しています。
当連結会計年度において、福岡オフィスの移転を決定したことにより、当該資産の使用方法が著しく変更され、将来の回収可能価額が帳簿価額を下回ると見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、使用価値に基づきゼロとして算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 福岡県福岡市 | 事業所 | 建物附属設備 | 11,604千円 |
当社グループは、管理会計上の区分に基づきグルーピングを行っております。また、減損の兆候を認識した場合には、減損損失の認識の要否を判定しています。
当連結会計年度において、福岡オフィスの移転を決定したことにより、当該資産の使用方法が著しく変更され、将来の回収可能価額が帳簿価額を下回ると見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、使用価値に基づきゼロとして算定しております。