- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
4.外国人社員の推進
当社グループは、世界へのマンガ事業の拡大を推進するための人的資本の増強の為に、積極的な外国人従業員の採用を行ってゆく方針です。2026年3月末時点で、外国人社員比率は1.4%ですが、中長期的にはさらなる改善を目指してゆく方針です。
指標及び目標
2026/06/30 15:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)各報告セグメントに属する製品及サービスの種類
「マンガ事業」においては、コミック全巻セットに特化したネット書店「漫画全巻ドットコム」を中心のサービスとしたECサービス、並びにリアルスペース及びECサイトでのマンガイベントサービスの2つを並行して展開することで、サービス間の垣根を越えたシナジーを生み出しており当社グループの強みとなっております。
「暗号資産事業」においては、暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン技術及び金融リテラシーに関する調査、研究及びコンサルティング、市場調査、宣伝及び広告に関する業務を行っております。
2026/06/30 15:43- #3 主要な顧客ごとの情報
主な相手先別の売上高は次のとおりです。なお、楽天グループ株式会社、アマゾンジャパン合同会社に対する販売実績は、当社が同社等の運営するショッピングモールを介して、当社運営店舗が一般消費者へ販売した商品売上の総額であります。
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 楽天グループ株式会社 | 808,012 | マンガ事業 |
| アマゾンジャパン合同会社 | 341,463 | マンガ事業 |
2026/06/30 15:43- #4 事業の内容
「暗号資産事業」においては、暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン技術及び金融リテラシーに関する調査、研究及びコンサルティング、市場調査、宣伝及び広告に関する業務を行っております。
当社グループは当社及び連結子会社5社で構成されております。マンガ事業において、シンガポールでのサービス運営を行うシンガポール子会社以外の連結子会社3社はECサービス及びイベントサービスのアプリ提供事業者等として設立しておりますが、各種サービスの主体的な運営は全て当社で行っております。暗号資産事業においては、当連結会計年度に新たに設立した連結子会社の株式会社TORICO Ethereumが事業の運営を行っております。
マンガ事業|ECサービス
2026/06/30 15:43- #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
4.外国人社員の推進
当社グループは、世界へのマンガ事業の拡大を推進するための人的資本の増強の為に、積極的な外国人従業員の採用を行ってゆく方針です。2026年3月末時点で、外国人社員比率は1.4%ですが、中長期的にはさらなる改善を目指してゆく方針です。
2026/06/30 15:43- #6 会計方針に関する事項(連結)
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
マンガ事業
当社グループは、紙及び電子のマンガの販売を行っております。当社及び国内連結子会社は約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。顧客による支配の獲得時点は、出荷時又はライセンスの付与時と判断しております。なお、当該サービスにおける通常の支払期限は、利用者により選択された決済手段に従って、クレジット会社等が別途定める支払い条件により、短期のうちに支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。当社グループが付与したポイントのうち期末時点において履行義務を充足していない残高を契約負債としております。
2026/06/30 15:43- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| | | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| | マンガ事業 | 暗号資産事業 | 合計 |
| EC(物販) | 2,739,926 | 2,147,878 | ― | 2,147,878 |
(注)当社グループは2025年11月に暗号資産事業の新設に伴い、「暗号資産事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/30 15:43- #8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| マンガ事業 | 58 | [82] |
| 暗号資産事業 | 2 | [0] |
(注) 従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む)は[ ]外書きで年間平均雇用人数を記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/06/30 15:43- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営環境及び中期経営戦略
当社グループは、当連結会計年度より「マンガ事業」及び「暗号資産事業」の2つのセグメントに区分を変更しておりますが、主要事業ごとの経営環境及び中期経営戦略は以下のとおりであります。
「マンガ事業」(ECサービス)
2026/06/30 15:43- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は1,623千円、営業損失は2,381千円となりました。
注.当社グループは、従来、単一セグメントでありましたが、当連結会計年度より暗号資産事業を開始し、同事業の資産金額の重要性が増したため、当連結会計年度から「マンガ事業」及び「暗号資産事業」の各セグメント別に区分して業績を記載しております。なお、前連結会計年度については単一セグメントであったため、セグメント別の前期比較は行っておりません。
② 財政状態の分析
2026/06/30 15:43- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度において実施した設備投資等の総額は、10,589千円であり、セグメントごとの設備投資状況について示すと、以下のとおりであります。
(マンガ事業)
当連結会計年度において実施した設備投資等の総額は、10,589千円であり、その主な内容は、ECサービスの機能開発等によるものであります。
2026/06/30 15:43- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
マンガ事業
当社は、紙及び電子のマンガの販売を行っております。当社は約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。顧客による支配の獲得時点は、出荷時又はライセンスの付与時と判断しております。なお、当該サービスにおける通常の支払期限は、利用者により選択された決済手段に従って、クレジット会社等が別途定める支払い条件により、短期のうちに支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。当社が付与したポイントのうち期末時点において履行義務を充足していない残高を契約負債としております。
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