また、主力のECに続く新たな成長ビジネスと位置づけるイベントビジネスについては、当連結会計年度のスタートの3か月は、新型コロナウイルス感染症対策での自治体の自粛要請等を受けてイベント開催を中止、延期した結果、売上の立たない厳しい状況となりました。一方で、「マンガ展」ブランドで展開するECストア経由でイベントグッズ商品を拡販すべく、グッズ製造体制を強化した結果、グッズのEC売上が増加し、併せて自粛再開後の7月以降は、池袋と大阪の自社店舗を中心とした開催イベントの売上が急速に拡大し、イベントビジネスの売上は前年比で2倍近い伸びでの拡大となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は4,991,170千円(前年度比157%)、営業利益は258,691千円(前年同期 32,142千円の営業損失)、経常利益は273,669千円(前年同期28,628千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は254,307千円(前年同期2,730千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となり、会社創立以来で最高水準の売上、利益を実現しました。
※注 当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の業績の状況については記載しておりません。
2022/03/14 13:00