当第2四半期連結会計期間末における負債合計は993,689千円(前連結会計年度末比134,779千円増)となりました。負債の内訳は、流動負債が614,041千円(前連結会計年度末比92,263千円減)、固定負債は379,648千円(前連結会計年度末比227,043千円増)であります。主な変動要因は、前連結会計年度末に比べ、流動負債は、取引の減少により買掛金が95,093千円減少したことと、納税の実施により未払法人税等が63,828千円減少したこと、銀行借入の実施により1年以内返済予定の長期借入金が59,421千円増加したことによるものであります。また固定負債は、銀行借入の実施により長期借入金が227,043千円増加したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は1,151,818千円(前連結会計年度末比80,451千円増)となりました。主な変動要因は、2022年4月20日を払込期日とする有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による増資と、2022年9月14日を払込期日とするストックオプションの権利行使による増資により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ21,981千円増加したことや、親会社株主に帰属する四半期純利益等の計上に伴い利益剰余金が36,489千円増加したことによるものであります。
2022/11/14 10:00