- 5026
- 2026/10/09
- 時価
- 52億円
- PER 予
- 146.79倍
- 2022年以降
- 赤字-204.88倍
(2022-2025年) - PBR
- 3.73倍
- 2022年以降
- 4.74-31.38倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 2.54%
- ROA 予
- 0.77%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
トリプルアイズ(5026)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - GPUサーバー事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年8月31日
- 1322万
- 2025年8月31日 -19.26%
- 1068万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/11/28 15:32
当社グループは、事業内容の関連性及び事業規模に基づき事業セグメントを集約し、「AIソリューション事業」及び「GPUサーバー事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
a 商品及び製品
総平均法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
b 原材料及び貯蔵品
総平均法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法)を採用しております。ただし、一括償却資産については、3年間の均等償却を実施しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~31年2025/11/28 15:32 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)2025/11/28 15:32
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 AIソリューション事業 GPUサーバー事業 一時点で移転される財又はサービス 136,618 699,092 835,711
2.収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 AIソリューション事業 GPUサーバー事業 一時点で移転される財又はサービス 77,480 611,281 688,761 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2025/11/28 15:32
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 会社名 金額(千円) 東京都 AIソリューション事業用資産 ソフトウエア 株式会社シンプルプラン 4,363 福井県 GPUサーバー事業用資産 建物附属設備 株式会社ゼロフィールド 9,476 合計 14,178
当社のAIソリューション事業用資産については、回収可能性が認められないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- ① 技術への投資2025/11/28 15:32
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社事業に関わる先端技術や既存技術の更新開発を継続して取り組み進化させることが不可欠です。画像認識プラットフォームAIZEにおいては顔認証AIエンジンの精度向上、打刻システムであるAIZE Bizと既存他社の勤怠システムとの連携機能開発、AIZEの活用領域拡大を目的とした感情推定AIエンジンの技術企画、くわえて生成AIの業務実装サービスに向けた研究開発、今後連結子会社となる株式会社ゼロフィールドにおけるGPUサーバー事業の新商品開発およびAIZEとの連携サービスの開発に投資してまいります。研究開発費に298,949千円(2024年8月期に71,017千円、2025年8月期に132,536千円、2026年8月期に95,395千円)を充当する予定です。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度において、売上高は4,626,410千円(前年同期比51.1%増)となり、セグメント利益は59,940千円(前年同期比112.9%増)、EBITDAは153,507千円となりました。2025/11/28 15:32
(GPUサーバー事業)
グループ会社である株式会社ゼロフィールドは、GPUサーバー事業を担っておりますが、マイニングマシンの販売台数・顧客数・自社データセンター稼働顧客数において、4年連続で国内No.1(東京商工リサーチ調べ)を達成しました。生成AIを開発するITベンダーやAI開発者向けに特化したGPUサーバーである「GPU Server for AI」及びデータセンターに関する研究開発を拡大しており、データセンターではコンテナ型データセンターの販売に向けて、AI企業や計算力販売会社との提携に向けて、研究開発の実施や実証実験の準備を進めており、販売強化のための専用LPを公開いたしました。クラウドサービス上に情報保存することにリスクを感じている企業や公的セクターに対して、機密データをローカルで処理し管理するシステムや当社従来のクラウドプラットフォームを活用することにより柔軟性の高いハイブリッドクラウドシステムも提供しております。当社のAIシステムと株式会社ゼロフィールドのGPUサーバーを併用することで、さらに競争優位性のあるサービスを実現していきます。また、アーカンソー州には海外3拠点目となるデータセンターを新設しました。テモナ株式会社のグループ会社であるサブスクソリューションズ株式会社が提供するサブスク型ファイナンスサービスの取り扱いを開始し、初期費用を抑えた暗号資産マイニング機器やGPUサーバーの購入が可能となりました。今後は、データセンター向けのAI開発用途GPUマシン及びASICを用いた暗号資産マイニングマシンの販売、暗号資産トレジャリー事業支援に注力いたします。 - #7 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却または売却はありません。2025/11/28 15:32
(2)GPUサーバー事業
当連結会計年度において主として工場の増設にかかる費用によるものであり、総額28,486千円の投資を実施いたしました。