有価証券報告書-第17期(2024/09/01-2025/08/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失の認識に至った経緯
当社のAIソリューション事業用資産については、回収可能性が認められないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
株式会社シンプルプランのAIソリューション事業用資産については、ソフトウエアについて将来の使用の見込みがなくなった遊休資産として認識したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
株式会社ゼロフィールドのGPUサーバー事業用資産については、データセンターの附属設備について将来の使用の見込みがなくなった遊休資産として認識したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
③ 資産のグルーピングの方法
当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。事業の用に直接供していない遊休資産についてはそれぞれの資産を単位としております。また、のれんについては会社単位でグルーピングしております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性をを零として評価しております。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 会社名 | 金額(千円) |
| 東京都 | AIソリューション事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 株式会社トリプルアイズ | 338 |
| 東京都 | AIソリューション事業用資産 | ソフトウエア | 株式会社シンプルプラン | 4,363 |
| 福井県 | GPUサーバー事業用資産 | 建物附属設備 | 株式会社ゼロフィールド | 9,476 |
| 合計 | 14,178 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当社のAIソリューション事業用資産については、回収可能性が認められないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
株式会社シンプルプランのAIソリューション事業用資産については、ソフトウエアについて将来の使用の見込みがなくなった遊休資産として認識したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
株式会社ゼロフィールドのGPUサーバー事業用資産については、データセンターの附属設備について将来の使用の見込みがなくなった遊休資産として認識したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
③ 資産のグルーピングの方法
当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。事業の用に直接供していない遊休資産についてはそれぞれの資産を単位としております。また、のれんについては会社単位でグルーピングしております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性をを零として評価しております。