有価証券報告書-第17期(2024/09/01-2025/08/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容の関連性及び事業規模に基づき事業セグメントを集約し、「AIソリューション事業」及び「GPUサーバー事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「AIソリューション事業」は主に、AI技術を用いたシステム開発を含むシステムインテグレーションビジネス・自動車に関するエンジニアリングビジネス、ストック型AIプラットフォームビジネスを行っております。
「GPUサーバー事業」は主に、高性能パソコンの開発・販売・運用及びデータセンターのインフラ構築から施工、システム開発、保守・運用まで提供しております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
表示方法の変更により、従来、営業外収益に計上しておりました「経営指導料収入」等を当連結会計年度より、売上高に計上する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の計上方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.「セグメント利益又はセグメント損失(△)」は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
3.「注記事項(企業結合等関係)」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.「セグメント利益又はセグメント損失(△)」は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
GPUサーバー事業セグメントにおいて、株式会社ゼロフィールドの全株式を取得し、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は630,422千円であります。
また、AIソリューション事業セグメントにおいて、株式会社BEXの全株式を取得し、第4四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、のれんの金額につきましては、暫定的に行っていた会計処理が確定しております。当該事象によるのれんの増加額は106,655千円であります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
2024年7月1日に行われた株式会社BEXとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。これにより「AIソリューション事業」におけるのれんの金額が減少しております。詳細につきましては、「注記事項(企業結合等関係)」をご参照ください。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容の関連性及び事業規模に基づき事業セグメントを集約し、「AIソリューション事業」及び「GPUサーバー事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「AIソリューション事業」は主に、AI技術を用いたシステム開発を含むシステムインテグレーションビジネス・自動車に関するエンジニアリングビジネス、ストック型AIプラットフォームビジネスを行っております。
「GPUサーバー事業」は主に、高性能パソコンの開発・販売・運用及びデータセンターのインフラ構築から施工、システム開発、保守・運用まで提供しております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
表示方法の変更により、従来、営業外収益に計上しておりました「経営指導料収入」等を当連結会計年度より、売上高に計上する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の計上方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。また、報告セグメント間の内部売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||
| AIソリューション事業 | GPUサーバー事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,029,364 | 1,381,172 | 4,410,537 | - | 4,410,537 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 33,450 | - | 33,450 | △33,450 | - |
| 計 | 3,062,814 | 1,381,172 | 4,443,987 | △33,450 | 4,410,537 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 28,148 | 19,324 | 47,473 | △2 | 47,470 |
| セグメント資産 | 2,402,089 | 2,667,145 | 5,069,235 | △151,067 | 4,918,167 |
| セグメント負債 | 2,698,706 | 1,519,873 | 4,218,579 | △151,067 | 4,067,511 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 15,669 | 42,294 | 57,964 | - | 57,964 |
| のれん償却費 | 4,166 | 90,060 | 94,227 | - | 94,227 |
| 受取利息 | 70 | 2,412 | 2,482 | △385 | 2,096 |
| 支払利息 | 14,628 | 8,110 | 22,739 | △385 | 22,353 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 12,773 | 13,227 | 26,001 | - | 26,001 |
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.「セグメント利益又はセグメント損失(△)」は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
3.「注記事項(企業結合等関係)」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| AIソリューション事業 | GPUサーバー事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,613,028 | 1,101,001 | 5,714,030 | ― | 5,714,030 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 13,381 | ― | 13,381 | △13,381 | ― |
| 計 | 4,626,410 | 1,101,001 | 5,727,412 | △13,381 | 5,714,030 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 59,940 | △165 | 59,774 | ― | 59,774 |
| セグメント資産 | 3,248,307 | 1,927,006 | 5,175,314 | △330,214 | 4,845,099 |
| セグメント負債 | 2,322,398 | 1,187,505 | 3,509,904 | △330,214 | 3,179,689 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 57,429 | 45,092 | 102,521 | ― | 102,521 |
| のれん償却費 | 11,836 | 90,060 | 101,896 | ― | 101,896 |
| 受取利息 | 3,162 | 712 | 3,874 | △339 | 3,535 |
| 支払利息 | 20,572 | 9,042 | 29,615 | △339 | 29,276 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 88,430 | 10,680 | 99,111 | ― | 99,111 |
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.「セグメント利益又はセグメント損失(△)」は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ紡織株式会社 | 763,790 | AIソリューション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| AIソリューション事業 | GPUサーバー事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 4,701 | 9,476 | 14,178 | - | 14,178 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| AIソリューション事業 | GPUサーバー事業 | 計 | |||
| 当期末残高 | 105,048 | 540,362 | 645,410 | - | 645,410 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
GPUサーバー事業セグメントにおいて、株式会社ゼロフィールドの全株式を取得し、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は630,422千円であります。
また、AIソリューション事業セグメントにおいて、株式会社BEXの全株式を取得し、第4四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、のれんの金額につきましては、暫定的に行っていた会計処理が確定しております。当該事象によるのれんの増加額は106,655千円であります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| AIソリューション事業 | GPUサーバー事業 | 計 | |||
| 当期末残高 | 98,212 | 450,301 | 548,514 | - | 548,514 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
2024年7月1日に行われた株式会社BEXとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。これにより「AIソリューション事業」におけるのれんの金額が減少しております。詳細につきましては、「注記事項(企業結合等関係)」をご参照ください。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。