有価証券報告書-第14期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「AIソリューション事業」「研修事業」及び「所司一門将棋センター事業」を行っております。当社グループの報告セグメントは「AIソリューション事業」及び「研修事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「AIソリューション事業」は主にストック型AIプラットフォームビジネス及びAI技術を用いたシステム開発を含むシステムインテグレーションビジネスを行っております。
「研修事業」は主に企業へ人材育成のためのセミナー研修業務を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失(△)の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の「AIソリューション事業」の売上高は、1,026千円減少し、セグメント利益は231千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、セグメント間取引消去であります。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、セグメント間取引消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントで「所司一門将棋センター事業」であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「AIソリューション事業」「研修事業」及び「所司一門将棋センター事業」を行っております。当社グループの報告セグメントは「AIソリューション事業」及び「研修事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「AIソリューション事業」は主にストック型AIプラットフォームビジネス及びAI技術を用いたシステム開発を含むシステムインテグレーションビジネスを行っております。
「研修事業」は主に企業へ人材育成のためのセミナー研修業務を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失(△)の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の「AIソリューション事業」の売上高は、1,026千円減少し、セグメント利益は231千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| AIソリューション事業 | 研修事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,079,905 | 31,901 | 2,111,807 | 10,501 | 2,122,308 | - | 2,122,308 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 364 | - | 364 | 16 | 380 | △380 | - |
| 計 | 2,080,270 | 31,901 | 2,112,171 | 10,517 | 2,122,689 | △380 | 2,122,308 |
| セグメント利益又は損失(△) | 50,425 | 8,527 | 58,952 | △321 | 58,631 | 1,880 | 60,511 |
| セグメント資産 | 1,035,426 | 71,024 | 1,106,451 | 7,456 | 1,113,908 | △207 | 1,113,700 |
| セグメント負債 | 623,278 | 41,145 | 664,424 | 6,928 | 671,352 | △40 | 671,311 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 14,653 | 215 | 14,868 | 299 | 15,168 | △111 | 15,056 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 131,882 | 500 | 132,382 | 1,268 | 133,650 | △72 | 133,578 |
| のれん償却費 | 793 | 2,045 | 2,839 | 1,050 | 3,889 | - | 3,889 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、セグメント間取引消去であります。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| AIソリューション事業 | 研修事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,382,164 | 32,506 | 2,414,670 | 9,833 | 2,424,504 | - | 2,424,504 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 18 | - | 18 | 52 | 70 | △70 | - |
| 計 | 2,382,182 | 32,506 | 2,414,688 | 9,886 | 2,424,574 | △70 | 2,424,504 |
| セグメント利益又は損失(△) | 121,868 | 11,811 | 133,679 | △565 | 133,114 | 141 | 133,255 |
| セグメント資産 | 1,706,373 | 77,731 | 1,784,105 | 3,988 | 1,788,093 | △3 | 1,788,090 |
| セグメント負債 | 583,705 | 40,351 | 624,056 | 6,854 | 630,910 | △3 | 630,907 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 27,740 | 307 | 28,047 | 1,030 | 29,078 | △111 | 28,966 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 206,291 | - | 206,291 | - | 206,291 | - | 206,291 |
| のれん償却費 | 793 | 2,045 | 2,839 | 1,027 | 3,866 | - | 3,866 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、セグメント間取引消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| AIソリューション事業 | 研修事業 | その他 | 合計 | ||
| SI部門 | AIZE部門 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 1,787,078 | 292,827 | 31,901 | 10,501 | 2,122,308 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社キューブシステム | 256,078 | AIソリューション事業 |
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| AIソリューション事業 | 研修事業 | その他 | 合計 | ||
| SI部門 | AIZE部門 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 1,769,623 | 612,541 | 32,506 | 9,833 | 2,424,504 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社キューブシステム | 322,419 | AIソリューション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他(注) | 全社・消去 | 合計 | |||
| AIソリューション事業 | 研修事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | - | 2,434 | △55 | 2,379 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントで「所司一門将棋センター事業」であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| AIソリューション事業 | 研修事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 1,930 | 6,308 | 8,239 | 3,127 | ― | 11,366 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| AIソリューション事業 | 研修事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | 1,136 | 4,262 | 5,399 | - | - | 5,399 |
(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。