トリプルアイズ(5026)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AIソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年8月31日
- 5042万
- 2021年11月30日 -21.77%
- 3944万
- 2022年2月28日 +144.38%
- 9639万
- 2022年5月31日 +26.36%
- 1億2180万
- 2022年8月31日 +0.05%
- 1億2186万
- 2022年11月30日
- -1315万
- 2023年2月28日 -182%
- -3710万
- 2023年5月31日 -200.31%
- -1億1142万
- 2023年8月31日 -102.84%
- -2億2602万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/11/28 15:32
当社グループは、事業内容の関連性及び事業規模に基づき事業セグメントを集約し、「AIソリューション事業」及び「GPUサーバー事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/11/28 15:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ紡織株式会社 763,790 AIソリューション事業 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法によって処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法
関係会社株式
移動平均法による原価法2025/11/28 15:32 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)2025/11/28 15:32
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 AIソリューション事業 GPUサーバー事業 一時点で移転される財又はサービス 136,618 699,092 835,711
2.収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 AIソリューション事業 GPUサーバー事業 一時点で移転される財又はサービス 77,480 611,281 688,761 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2025/11/28 15:32
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 会社名 金額(千円) 東京都 AIソリューション事業用資産 工具、器具及び備品 株式会社トリプルアイズ 338 東京都 AIソリューション事業用資産 ソフトウエア 株式会社シンプルプラン 4,363 福井県 GPUサーバー事業用資産 建物附属設備 株式会社ゼロフィールド 9,476
当社のAIソリューション事業用資産については、回収可能性が認められないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。2025/11/28 15:32
(AIソリューション事業)
当セグメントは、AI/システム開発を行うAIインテグレーション、AI搭載の自社プロダクトサービスを行うAIプロダクト、自動車設計を行うエンジニアリングの3つのサブセグメントにより構成されています。 - #7 設備投資等の概要
- なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。2025/11/28 15:32
(1)AIソリューション事業
当連結会計年度において主としてサーバー等の新設設備、新事務所開設による内装工事費用によるものであり、総額88,430千円の投資を実施いたしました。 - #8 重要な契約等(連結)
- (1) 本資本業務提携の目的及び理由2025/11/28 15:32
当社グループは、「テクノロジーに想像力を載せる」という経営理念の下、テクノロジーと想像力との融合によるイノベーションの追求によって、テクノロジーと人が共存する社会の創生を目指しております。当社グループのAIソリューション事業においては、独自に開発したAIエンジンによる画像認証等のサービス「AIZE」・アルコール検知システムの「AIZE Breath」等を展開し、ディープラーニングに代表される機械学習を用いたAIの研究開発に取り組んできており、とくに顔認証においては世界最大級、500次元以上の顔の特徴量によって認証率を高め、正面画像であれば99%の認証率を実現しております。2022年5月の上場を経て既存事業の業績向上に邁進し、上場後のM&Aによりグループ会社2社が加わり規模が拡大し、新たな成長ステージを迎えているという状況です。
GCジョイコは、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場しており、経営理念に「①、次世代に通用する最高の商品・サービスを提供し、社会に貢献します。②、常に挑戦を続け、新しい価値の創造を目指します。③、全社員が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整え、継続的な成長を目指します。」を掲げ、長年に渡り遊技場向けプリペイドカードシステム業界において、基幹システムやその周辺システムを中心に様々なサービス提供を行ってきた実績を有しています。また、GCジョイコは、幅広い産業におけるパートナーと共に社会課題の解決に貢献する、新たなビジネスやサービス創造に取り組んでおります。