- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容の関連性及び事業規模に基づき事業セグメントを集約し、「AIソリューション事業」及び「GPUサーバー事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/11/28 15:32- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※5 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
2025/11/28 15:32- #3 主要な販売費及び一般管理費
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) | 当事業年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) |
| 減価償却費 | 7,652 | 〃 | 11,399 | 〃 |
| 研究開発費 | 47,717 | 〃 | 67,683 | 〃 |
| 支払手数料 | 75,745 | 〃 | 112,521 | 〃 |
2025/11/28 15:32- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
a 商品及び製品
総平均法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
b 原材料及び貯蔵品
総平均法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法)を採用しております。ただし、一括償却資産については、3年間の均等償却を実施しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~31年2025/11/28 15:32 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 |
| AIソリューション事業 | GPUサーバー事業 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 136,618 | 699,092 | 835,711 |
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 |
| AIソリューション事業 | GPUサーバー事業 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 77,480 | 611,281 | 688,761 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
2025/11/28 15:32- #6 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 会社名 | 金額(千円) |
| 東京都 | AIソリューション事業用資産 | ソフトウエア | 株式会社シンプルプラン | 4,363 |
| 福井県 | GPUサーバー事業用資産 | 建物附属設備 | 株式会社ゼロフィールド | 9,476 |
| | | 合計 | 14,178 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当社のAIソリューション事業用資産については、回収可能性が認められないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2025/11/28 15:32- #7 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
① 技術への投資
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社事業に関わる先端技術や既存技術の更新開発を継続して取り組み進化させることが不可欠です。画像認識プラットフォームAIZEにおいては顔認証AIエンジンの精度向上、打刻システムであるAIZE Bizと既存他社の勤怠システムとの連携機能開発、AIZEの活用領域拡大を目的とした感情推定AIエンジンの技術企画、くわえて生成AIの業務実装サービスに向けた研究開発、今後連結子会社となる株式会社ゼロフィールドにおけるGPUサーバー事業の新商品開発およびAIZEとの連携サービスの開発に投資してまいります。研究開発費に298,949千円(2024年8月期に71,017千円、2025年8月期に132,536千円、2026年8月期に95,395千円)を充当する予定です。
2025/11/28 15:32- #8 研究開発活動
当社グループは、経営理念として掲げる「テクノロジーに想像力を載せる」に基づき、新しい技術への探求を継続しております。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は104,351千円となっております。
AIソリューションセグメントにおいては、深層学習技術を代表とした機械学習技術をもとに、画像処理技術及びアルゴリズムを用いたAI・ソフトウエアの研究開発を継続的に取り組んでいます。2014年より、囲碁AI開発プロジェクトへ参画し一定の成績をおさめるとともに、AI・ディープラーニングの知見を得ましたが、その蓄積が現在のAIソリューションセグメントの事業のノウハウの核となり、またこれらを応用した画像認識技術が、現在の自社プロダクトである画像認識プラットフォーム・AIZEの顔認証技術の根幹となっています。
2025/11/28 15:32- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(販売費及び一般管理費、営業損失)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、給料手当が107,105千円、役員報酬が59,082千円、研究開発費が51,729千円、採用教育費が49,094千円、支払手数料が33,622千円それぞれ増加したこと等により、1,793,791千円(前年同期比24.9%増)となりました。その結果、営業損失は61,846千円(前年同期は営業利益38,539千円)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常損失)
2025/11/28 15:32- #10 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(2)GPUサーバー事業
当連結会計年度において主として工場の増設にかかる費用によるものであり、総額28,486千円の投資を実施いたしました。
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