ソフトウエア
連結
- 2024年8月31日
- 4398万
- 2025年8月31日 +72.8%
- 7601万
個別
- 2024年8月31日
- 63万
- 2025年8月31日 +274.73%
- 238万
有報情報
- #1 事業の内容
- 本項「3 事業の内容」において使用しております用語の定義について以下に記します。2025/11/28 15:32
*1 AI(Artificial Intelligence:人工知能)とは、人間の知的ふるまいの一部を、ソフトウエアを用いて人工的に再現したもの。経験から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟にタスクを実行する。
*2 SIerとは、クライアントの業務を把握・分析し、その課題を解決するようなシステムの企画、構築、保守・運用までの全工程を一貫して請け負う業者を指す。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産を除く)2025/11/28 15:32
ア ソフトウエア(市場販売目的)
販売見込期間(3年)における見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を計上しております。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※8 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2025/11/28 15:32
前連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) 工具、器具及び備品 - 〃 2 〃 ソフトウエア - 〃 81 〃 計 6,267 千円 83 千円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2025/11/28 15:32
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 会社名 金額(千円) 東京都 AIソリューション事業用資産 工具、器具及び備品 株式会社トリプルアイズ 338 東京都 AIソリューション事業用資産 ソフトウエア 株式会社シンプルプラン 4,363 福井県 GPUサーバー事業用資産 建物附属設備 株式会社ゼロフィールド 9,476
当社のAIソリューション事業用資産については、回収可能性が認められないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #5 研究開発活動
- なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は104,351千円となっております。2025/11/28 15:32
AIソリューションセグメントにおいては、深層学習技術を代表とした機械学習技術をもとに、画像処理技術及びアルゴリズムを用いたAI・ソフトウエアの研究開発を継続的に取り組んでいます。2014年より、囲碁AI開発プロジェクトへ参画し一定の成績をおさめるとともに、AI・ディープラーニングの知見を得ましたが、その蓄積が現在のAIソリューションセグメントの事業のノウハウの核となり、またこれらを応用した画像認識技術が、現在の自社プロダクトである画像認識プラットフォーム・AIZEの顔認証技術の根幹となっています。
2024年4月にユーザー数が10万IDを突破したAIZEは、国内にとどまらずフィリピンをはじめとする東南アジア地域でも利用が始まっています。急増するユーザー数に対して、顔認証のスピードが低速化しないようベクトルデータベース導入やSQL拡張、AI推論スピード高速化など、さまざまな角度から検索速度向上のための施策を検討・研究し、高速かつ高精度な顔認証システムを実現しています。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ GPUサーバーセグメントの推進2025/11/28 15:32
・独自開発したソフトウエアを搭載した暗号資産マイニング用途及びAI開発用途GPUサーバーマシン、モジュール型/コンテナ型のデータセンターの販売
・大量電力消費時代における電力発電事業者や土地保有者との余剰電力等の活用推進 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産(リース資産を除く)2025/11/28 15:32
ア ソフトウエア(市場販売目的)
販売見込期間(3年)における見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年)に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を計上しております。