有価証券報告書-第15期(2022/09/01-2023/08/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、所司一門将棋センター事業であります。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、所司一門将棋センター事業であります。
2.収益を理解するための基礎となる情報
「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
契約資産は主に、ソフトウエア請負開発契約について期末日時点で進捗があるものの未請求の開発に係る対価に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該ソフトウエア請負開発契約に関する対価は、契約条件に従い、顧客の検収をもって請求し受領しております。
契約負債は主に、AIZE部門の月額利用料の前受収益に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、11,476千円であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| AIソリューション事業 | 研修事業 | 計 | |||
| 一時点で移転される財又はサービス | 188,312 | 32,506 | 220,819 | ― | 220,819 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 2,193,851 | ― | 2,193,851 | 9,833 | 2,203,685 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,382,164 | 32,506 | 2,414,670 | 9,833 | 2,424,504 |
| 外部顧客への売上高 | 2,382,164 | 32,506 | 2,414,670 | 9,833 | 2,424,504 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、所司一門将棋センター事業であります。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| AIソリューション事業 | 研修事業 | 計 | |||
| 一時点で移転される財又はサービス | 54,395 | 35,973 | 90,368 | ― | 90,368 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 2,247,278 | ― | 2,247,278 | 8,609 | 2,255,887 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,301,673 | 35,973 | 2,337,647 | 8,609 | 2,346,256 |
| 外部顧客への売上高 | 2,301,673 | 35,973 | 2,337,647 | 8,609 | 2,346,256 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、所司一門将棋センター事業であります。
2.収益を理解するための基礎となる情報
「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 266,327 | 274,945 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 274,945 | 273,850 |
| 契約資産(期首残高) | 51,470 | 71,517 |
| 契約資産(期末残高) | 71,517 | 51,545 |
| 契約負債(期首残高) | 18,098 | 14,121 |
| 契約負債(期末残高) | 14,121 | 17,718 |
契約資産は主に、ソフトウエア請負開発契約について期末日時点で進捗があるものの未請求の開発に係る対価に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該ソフトウエア請負開発契約に関する対価は、契約条件に従い、顧客の検収をもって請求し受領しております。
契約負債は主に、AIZE部門の月額利用料の前受収益に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、11,476千円であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 1年以内 | 34,926 | 24,226 |
| 1年超2年以内 | 1,100 | 1,723 |
| 2年超3年以内 | 700 | 1,015 |
| 3年超4年以内 | 674 | 412 |
| 4年超 | 275 | 341 |
| 合計 | 37,676 | 27,719 |